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寒さに負けない肌づくり

1年のなかでも一番寒い時季です。乾燥や寒さに負けずに元気に過ごすコツをおさらいしましょう。

01.寒さも乾燥もピークへ

刺すような寒さとカラカラに乾いた空気。年によってバラつきはあるものの、気温・湿度が最も低くなりがちな今の時期は体調だけでなく、肌にとっても過酷な季節。いつもと同じお手入れをしていると、いつのまにか乾燥やくすみ、シワが進行していることもあるので注意が必要です。
外から暖かい家に戻ると体も心もホッとするように、寒さと乾燥でカサカサにこわばった肌が一息つくにはどうすれば? 肌が元気を取り戻すためのポイントを簡単にお知らせします。

02.かじかんだ肌をいやそう

外から帰ってくると、指先がかじかんで言うことをきいてくれない時ってありますよね。この時、肌も同じような状態です。表面温度が下がって血行が悪くなっているため、そのままにしておくと新陳代謝が低下して角質が厚くなったり、透明感のないゴワゴワ肌になったりしてしまいます。
そんな時におすすめなのが、お風呂。「それは基本では?」と思うかもしれませんが、血流をよくして肌の新陳代謝を高めるため、冬のお風呂は美肌づくりに特に大切なのです。
お風呂に入る時は、“全身浴で、熱過ぎず、長湯せず”を意識しましょう。面倒がらずに毎日入ると、肌の疲れがリセットされて美肌をキープしやすくなりますよ。
★ 美肌をつくるお風呂の入り方 ★

◎湯温は42℃以下に。  ・・ 熱すぎると皮脂が流れやすく乾燥の原因になりますので気をつけて。
◎入浴は15分以内で。  ・・ 肌がふやけたままお湯につかっていると、皮脂が必要以上に流れ出るので要注意。
◎全身浴で温めて。  ・・ 新陳代謝を高めるには、肩までつかる全身浴がおすすめです。

参考:日本入浴協会

03.ゆったりケアでしっとり肌

スキンケア中に、化粧水をつけても入っていかないと感じる時は、肌がこわばって浸透しにくくなっているのかもしれません。
そんな時は、いつものように化粧水とスクワランをなじませたあと、もう一度化粧水とスクワランをつけてみてください。一連のケアを急いで行うのではなく、お気に入りの音楽や映像を見ながらうるおいを押し込むようにゆったりと行なってみましょう。肌がもっちりとやわらかくなるのを感じられるはずです。
それでも物足りなく感じたら、セラミド配合の高保湿美容液を加えてみたり、保湿力の高い化粧水に切り替えてみたりするのもおすすめです。

※この記事は2022年1月にハーバー公式オンラインショップに掲載した内容です。
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