Loading...
季節を感じられるご飯は、食卓を豊かにして食べる楽しみが倍増します。まだまだ寒さが残る2月。今回は旬の牡蠣を使った体の芯から温まる韓国の家庭料理、味噌チゲをご紹介します。
牡蠣のチゲ
一人あたり約624Kcal
材料(1人分:1人用小鍋1個分)
・豚バラ肉 50g
・牡蠣 100g
・絹ごし豆腐 150g
・白菜 1/8カット
・ニラ 適宜
・卵 1個
・ニンニク 1/2かけ
・コチュジャン 小さじ1~2
・ごま油 小さじ1
【A】
・水 250ml
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・味噌 小さじ1
・マービー®液状 小さじ1 (砂糖の場合は小さじ1/2)
・ラー油 お好みで
・牡蠣 100g
・絹ごし豆腐 150g
・白菜 1/8カット
・ニラ 適宜
・卵 1個
・ニンニク 1/2かけ
・コチュジャン 小さじ1~2
・ごま油 小さじ1
【A】
・水 250ml
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・味噌 小さじ1
・マービー®液状 小さじ1 (砂糖の場合は小さじ1/2)
・ラー油 お好みで
作り方
1. 牡蠣は分量外の片栗粉を適量まぶし、水でさっと洗って汚れを落としておく。
2. 豚バラ肉を4cm幅に、白菜はザク切りに、ニラは4~5cm幅に切って、ニンニクはすりおろしておく。
3. 小鍋にごま油を熱し、豚バラ肉を炒める。肉の色が少し変わってきたら、ニンニクとコチュジャンを加えて炒める。
4.3.に【A】と白菜を加えて、ひと煮立ちさせる。アクが出てきたら取り除く。
5. 絹ごし豆腐の水分をふき取り、スプーンですくいながら小鍋に加える。数分煮込み、最後に牡蠣とニラを入れてグツグツしてきたら火を止める。卵をのせ、お好みでラー油を回しかける。
2. 豚バラ肉を4cm幅に、白菜はザク切りに、ニラは4~5cm幅に切って、ニンニクはすりおろしておく。
3. 小鍋にごま油を熱し、豚バラ肉を炒める。肉の色が少し変わってきたら、ニンニクとコチュジャンを加えて炒める。
4.3.に【A】と白菜を加えて、ひと煮立ちさせる。アクが出てきたら取り除く。
5. 絹ごし豆腐の水分をふき取り、スプーンですくいながら小鍋に加える。数分煮込み、最後に牡蠣とニラを入れてグツグツしてきたら火を止める。卵をのせ、お好みでラー油を回しかける。
POINT1
牡蠣のぬめりをやさしく、なおかつ、すみずみまで落とすために効果的なのが片栗粉。しっかり洗うことで臭みを消します。
POINT2
絹ごし豆腐はスプーンでざっくり入れることで味がよく染みます。やわらかいおぼろ豆腐を使うとより本格的に。
きれいのひとくちコラム
井戸由美子先生
牡蠣のチゲは、冬の寒い日に温まるだけでなく栄養価も高い料理です。牡蠣はタンパク質やミネラル、ビタミンB12、タウリン、亜鉛などが豊富に含まれており、免疫力や代謝を高める効果が期待できる健康によい食材です。タウリンは動脈硬化や高血圧の予防効果があり、亜鉛は皮膚や粘膜の健康を維持し、味覚や嗅覚を正常に保つ働きがあります。牡蠣のチゲには、ニラや豆腐なども入っておりバランスのよい食事としておすすめです。豚バラ肉を豚もも肉に変更すれば、脂質を減らしてビタミンB群をしっかりとることができます。
井戸由美子先生……京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授
