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ハーバー美容トレーナー直伝!2025年トレンド眉の描き方

皆さん、こんにちは。

毎日してるメイクですが、「ずっと変えてないな…。」、「SNSでメイク動画は見てるけど、どう取り入れたら良いか分からない…。」など、自分に似合うメイクってどんな感じなのかな?と思ったりしませんか。
今日はメイクの中でも顔の印象8割を決めるといわれる“眉メイク”についてご紹介します。

眉は時代を反映するパーツ

メイクの中でも眉は時代を反映するパーツと言われ、眉メイクはその時の流行(トレンド)によって変化します。
今年のおすすめは「ナチュラルな平行アーチ眉」です。
ナチュラルって何?て思いますが、人それぞれ顔型、目、鼻、口などの大きさやバランスが異なり様々な個性を持った顔立ちをしています。
それぞれの顔立ちに合う眉がナチュラルな眉です。
眉メイクを変えるだけでトレンド感が増し、印象度がアップします。

2000年代(すっきり眉) ~やや細めで角度のある鋭角型~

2025年(垢抜け眉) ~やや太めでソフトな平行アーチ型~

2025年おすすめのトレンド眉

2025年おすすめのトレンド眉のポイントは3つです。

①かたち

平行になるように描き足す/眉山はアーチに/眉尻はスッキリ

②太さ

目の縦幅の2/3くらい

③明るさ

アイブロウパウダーや眉マスカラを使って眉に明るさを足す/眉頭は薄く、眉尻は濃く

実際に眉を描いてみましょう ~事前準備~

では実際に眉を描いてみましょう…の前に、一工夫。
3つの事前準備をしておくと、眉の仕上がりがグンッとアップします。

事前準備その1

眉をとかして、毛の流れを整えましょう。

アイブロウペンシルに付属しているスクリューブラシや眉用コームで毛の流れを整えておきましょう。

事前準備その2

パウダーを少しつけておきましょう。

眉は毛が生えている部分なので、皮脂が出てきます。 パウダーを少しつけておくとサラサラとなり描きやすくなります。

事前準備その3

2種類の鏡を用意しましょう。

顔全体が見える大きめの鏡と、眉を近くから見られる手鏡を用意します。 眉を描くときには交互に顔全体と細部を確認しながら眉を整えていきましょう。

これで事前準備はばっちりです◎

実際に眉を描いてみましょう ~実践~

<step1>アイブロウペンシルで薄く印をつける

​❶眉頭、❷眉山、❸眉尻の位置を下記の通りに、アイブロウペンシルで薄く印をつけます。
❶眉頭:目頭の延長線上
❷眉山:黒目の外側と目尻の真ん中
❸眉尻:★小鼻と★目尻を通る延長線と眉頭から平行に引いた線が重なるところ

<step2>❷眉山から❸眉尻を結ぶように描く

眉山がアーチなるようにカーブの線で1本1本描きます。

<step3>❶眉頭から❷眉山まで結ぶ

眉の太さは、目の縦幅の2/3くらいの太さを目安に描き、やや細い方は眉の下に足します。

<step4>平行になるように眉下部分に描き足す

眉は眉山にかけて角度がついていることが多いので、平行になるように眉下部分に描き足します。
やさしい筆圧で眉を1本1本描き足し、描いたらブラシでぼかします。

<step5>眉頭はアイブロウブラシでぼかす

眉頭は❶眉頭の印よりも5㎜ほど眉山寄りから描き始め、眉頭はアイブロウブラシでぼかすと、眉頭は薄く、眉尻は濃くなり、立体的になります。

<step6>眉に明るさを出す

ナチュラルアイブロウパウダー

おすすめのアイカラー

眉マスカラやアイブロウパウダーのライトカラーを使って、眉に明るさを出しましょう。アイブロウパウダーはアイカラーで代用してもOK。明るめのブラウン・ベージュカラーを眉全体にふんわりのせましょう。

筆タイプのコンシーラーやリキッドファンデーションを含ませた綿棒で眉下部分をスーッとなぞると、眉下部分と眉尻がスッキリ。ふんわり眉でもきちんと感が出て、一気にトレンドの垢抜け眉に仕上がるのでおすすめです。

これでトレンド眉の完成です。

眉メイクで印象度アップ♡

今年のトレンドを取り入れてメイクを楽しんでくださいね。
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