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6/5はロコモの日!~ロコモを予防していつまでもアクティブに~

ロコモってなぁに?

皆さんは「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」という言葉を聞いたことがありますか?

「ロコモ」とは運動器の障害のために立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態を 「ロコモティブシンドローム(ロコモ、または運動器症候群)」といいます。
引用:日本整形外科学会  ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト(https://locomo-joa.jp/locomo)

いつまでもアクティブに過ごすためには、ロコモの予防が大切。
そこで今回ロコモ予防を食生活を中心にご紹介します。

自覚するためのロコモ度チェック!

予防方法の前に、自分がロコモになっていないかのチェック方法をご紹介します。
以下、1つでも当てはまればロコモの心配があるので、運動したり食生活に気をつけて、ロコモの予防、ロコモからの回復をめざしましょう。
☑ 片脚立ちで靴下がはけない
☑ 何もないところでつまずく
☑ 階段を上がるのに手すりが必要
☑ 家のやや重い仕事(掃除機をかける、布団の上げ下ろしなど)が困難
☑ 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難
☑ 15分くらい続けて歩くことができない
☑ 横断歩道を青信号で渡りきれない

引用:日本整形外科学会  ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト(https://locomo-joa.jp/locomo)

予防① バランスの取れた食生活

ロコモに負けない身体づくりには、筋肉や骨の「素」となる栄養を摂取することが大切です。

筋肉量を維持するには筋肉の「素」であるたんぱく質をしっかり摂取するのが大切。
しかし、たんぱく質だけ摂取すればいいわけではありません。体を動かすのに必要なエネルギーである炭水化物の摂取も大切です。
炭水化物の摂取量が少ないと、筋肉を構成するたんぱく質を使ってエネルギーを生み出そうとするからです。

骨の「素」になる栄養には、カルシウムやマグネシウム、コラーゲンがあります。
カルシウムは吸収されにくい物質なので、カルシウムの吸収を助けるビタミンDと一緒に摂取するのがおススメ。
また、骨に大切なマグネシウムはカルシウムの摂取のし過ぎで排出されてしますので、カルシウムとマグネシウムを2:1で摂取するのがおススメです。

※イラストはイメージです。

予防② 関節・骨の健康サポート成分

関節痛で動くのが億劫になったり、骨折で動けなかったりすると、筋肉が落ちてロコモが進行してしまいます。

関節のケアには、グルコサミンやコンドロイチン、Ⅱ型コラーゲン、プロテオグリカン等の成分が良いとされています。
コンドロイチンとグルコサミンを一緒に摂取する場合は、4:5で摂取するのがおススメです。
骨折の予防には、骨密度の高い丈夫な骨を維持することが大切。骨密度の維持には、骨の成分であるカルシウムの摂取はもちろん、カルシウムが骨から溶けだすのを防ぐ大豆イソフラボンの摂取もおススメです。

食生活や無理のない運動で、ロコモを予防して、元気な毎日を過ごしましょう!
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