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肌の乾燥対策を万全に!冬を乗り切るスキンケア&ボディケア
肌の乾燥対策は、保湿の強化がカギ。冬の乾燥を乗り切るために、スキンケアだけでなくボディケアや生活習慣などのポイントと、おすすめアイテムをご紹介します。
01.冬の乾燥は肌の老化につながります
気温の低下とともに湿度もグッと下がってくる冬。カラカラに乾いた外気に加え、エアコンなど暖房器具の使用も乾燥に拍車をかけます。目に見えて大きなトラブルがおこらなくても、ちょっとした不調が続くことで冬が終わる頃に「なんだか肌が老けてきた…」と感じることになる人も少なくありません。
冬に感じやすい肌の不調とは
トラブルというほどではないけれど、こんな不調を感じている人は多いのではないでしょうか。
●お手入れ直後はしっとりしているのに、時間がたつとカサつく
●肌色が冴えず、どんよりくすんで見える
●指で触れるとゴワゴワと固い感じがする
●ハリ・つやがなく、しぼんだ印象に見える
どれも乾燥がきっかけで始まる不調です。乾燥しやすい冬は、保湿ケアを強化してしっとり若々しい美肌を保ちましょう。
●お手入れ直後はしっとりしているのに、時間がたつとカサつく
●肌色が冴えず、どんよりくすんで見える
●指で触れるとゴワゴワと固い感じがする
●ハリ・つやがなく、しぼんだ印象に見える
どれも乾燥がきっかけで始まる不調です。乾燥しやすい冬は、保湿ケアを強化してしっとり若々しい美肌を保ちましょう。
02.冬の肌の乾燥の原因は
冬に肌が乾燥する原因はたくさんあります。
[空気の乾燥]
外気の湿度が下がると肌の水分は奪われ、乾燥します。また室内での暖房も肌を乾燥させる原因に。
[温度の低下]
気温が下がると血行が悪くなり、ターンオーバー(新陳代謝)が乱れてバリア機能も低下。うるおいを保つのが難しくなります。
[入浴時の温度や時間]
寒さを解消するため入浴やシャワーの温度を高く設定したり、長めに入浴したりすることで肌の水分が奪われやすくなります。洗顔の際も注意が必要です。
[空気の乾燥]
外気の湿度が下がると肌の水分は奪われ、乾燥します。また室内での暖房も肌を乾燥させる原因に。
[温度の低下]
気温が下がると血行が悪くなり、ターンオーバー(新陳代謝)が乱れてバリア機能も低下。うるおいを保つのが難しくなります。
[入浴時の温度や時間]
寒さを解消するため入浴やシャワーの温度を高く設定したり、長めに入浴したりすることで肌の水分が奪われやすくなります。洗顔の際も注意が必要です。
03.乾燥を防ぐ肌の洗い方
「乾燥対策」というとうるおいを与えることばかり考えがちですが、実は洗うケアもとっても大切。さっぱりとした洗い上がりを好んで夏と同じ洗顔料を使い続けていると、肌に必要なうるおいを奪い過ぎてしまうことに。季節に応じてしっとりタイプの洗顔料に切り替え、たっぷりの泡でやさしく洗いましょう。
おすすめはリッチな洗い上がりの洗顔石けん
ハーバーの洗顔料の中で一番しっとりとした洗い上がりなのが、スクワフェイシャルソープです。保湿成分スクワランはもちろん、ローヤルゼリーエキス*などの成分も贅沢に配合。低刺激処方なので、乾燥すると敏感になりやすい肌の方にもおすすめです。
しっかり立てた泡を肌の上で転がすようにして汚れを浮き上がらせて、やさしく洗いましょう。
◆スクワフェイシャルソープについて、もっと詳しく>>
*皮膚コンディショニング成分
しっかり立てた泡を肌の上で転がすようにして汚れを浮き上がらせて、やさしく洗いましょう。
◆スクワフェイシャルソープについて、もっと詳しく>>
*皮膚コンディショニング成分
04.肌の乾燥対策にはセラミドで保湿ケアを
肌のうるおいを保つのに、重要な役割を果たしているのがセラミドなどの細胞間脂質。角質層に存在している成分ですが、乾燥しやすい肌や刺激に敏感な肌は不足していることが多いので、適切に補う必要があります。
セラミドとは?
セラミドとは細胞間脂質と呼ばれる成分の一種で、肌の角質層でレンガ状に並んだ角質細胞の隙間を満たして水分を溜め込む働きがあります。
セラミドが足りている肌は、キメが整いなめらかで、うるおいに満ちた健康な状態が保てます(図左)。
逆にセラミドが不足すると角質層が乱れてめくれ上がり、水分が蒸発しやすくなり、さらに紫外線や外気の刺激を感じやすくなります(図右)。
セラミドが足りている肌は、キメが整いなめらかで、うるおいに満ちた健康な状態が保てます(図左)。
逆にセラミドが不足すると角質層が乱れてめくれ上がり、水分が蒸発しやすくなり、さらに紫外線や外気の刺激を感じやすくなります(図右)。
乾燥対策の定番にすべき美容液
冬はもちろんのこと、普段から乾燥しやすい肌、乾燥で敏感になりやすい肌のスキンケアにぜひ取り入れてほしいのが、セラミド*配合のうるおい導入美容液・ディープモイストセラム。つけた瞬間にうるおいヴェールが肌を包み込み乾燥を落ち着かせるとともに、贅沢な保湿成分を閉じ込めた微粒子のカプセルが角質層内にじっくりとうるおいを巡らせます。
またうるおいを溜め込む特性から「次に使う化粧水の肌なじみがいい」と感じるお客様が多く、しっかり保湿したいときの心強い味方になります。
* セラミド3(保湿成分)
◆ディープモイストセラムについて、もっと詳しく>>
またうるおいを溜め込む特性から「次に使う化粧水の肌なじみがいい」と感じるお客様が多く、しっかり保湿したいときの心強い味方になります。
* セラミド3(保湿成分)
◆ディープモイストセラムについて、もっと詳しく>>
05.ボディの乾燥はお風呂の入り方も大事
冬は乾燥だけでなく、気温の低さも肌に影響を与えます。寒さで血行が悪くなると新陳代謝が低下して角質が厚くなったり、透明感のないゴワゴワの状態になったり。お風呂で体をあたためて血流をよくするとともに、素早い保湿で乾燥を防いで美肌をキープしましょう。
入り方を間違えるとより乾燥することになるので、“全身浴で、熱すぎず、長湯せず”を心がけて。
入り方を間違えるとより乾燥することになるので、“全身浴で、熱すぎず、長湯せず”を心がけて。
◆ 美肌をつくるお風呂の入り方 ◆
◎お湯の温度は42度以下に・・・熱すぎると皮脂が流れやすく、乾燥の原因に
◎入浴は15分以内で・・・肌がふやけたままお湯につかっていると、皮脂が必要以上に流れ出てしまいます
◎全身浴で温めて・・・新陳代謝を高めるには、肩までつかる全身浴がおすすめ
参考:日本入浴協会
◎お湯の温度は42度以下に・・・熱すぎると皮脂が流れやすく、乾燥の原因に
◎入浴は15分以内で・・・肌がふやけたままお湯につかっていると、皮脂が必要以上に流れ出てしまいます
◎全身浴で温めて・・・新陳代謝を高めるには、肩までつかる全身浴がおすすめ
参考:日本入浴協会
お風呂上りはできるだけ早く保湿を!
お風呂から出たら、時間をおかずにすぐに保湿するのがポイント。おすすめは、3種のセラミド*を配合した薬用うるおいセラミドミルク。乾燥で低下しがちな肌のバリア機能を強力な保湿力でサポートし、肌荒れや粉吹き肌を防いで全身しっとりなめらかに整えます。
伸びがよくベタつかないので、一年を通して心地よく使えます。
◆薬用うるおいセラミドミルクについて、もっと詳しく>>
*N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(すべて保湿成分) 販売名:薬用 Cミルク a
伸びがよくベタつかないので、一年を通して心地よく使えます。
◆薬用うるおいセラミドミルクについて、もっと詳しく>>
*N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(すべて保湿成分) 販売名:薬用 Cミルク a
06.毎日の食事で内側からも乾燥対策
しっとりと美しい肌を保つには、毎日の食事も大切です。健康な肌をつくるたんぱく質は肉、魚、卵、大豆などで偏りなく、たんぱく質の吸収をサポートするビタミンとミネラル、不飽和脂肪酸を同時にとるのも忘れずに。
例えば納豆ならたんぱく質とビタミンB2が一緒にとれますし、ブロッコリーはたんぱく質とビタミンCや葉酸、カルシウム、鉄分もとれます。鯵や鯖などはたんぱく質とビタミンAが豊富な上に不飽和脂肪酸が含まれているなど、肌によい食材として覚えておくと便利です。
例えば納豆ならたんぱく質とビタミンB2が一緒にとれますし、ブロッコリーはたんぱく質とビタミンCや葉酸、カルシウム、鉄分もとれます。鯵や鯖などはたんぱく質とビタミンAが豊富な上に不飽和脂肪酸が含まれているなど、肌によい食材として覚えておくと便利です。
お茶で気軽にセラミド補給も
セラミドは、大豆や米、小麦、ヨーグルト、牛乳などの食品にも含まれています。特に生芋こんにゃくには豊富に含まれていて、100g程度で1日に必要なセラミドを補うことができるようですが、毎日こんにゃく料理を作るのも大変…という方には、ハーバー ハトムギ茶がおすすめ。
肌の水分を逃がしにくくし乾燥から守る機能性関与成分グルコシルセラミドを配合、水やお湯に溶かすだけで手軽に飲めるおいしいハトムギ茶です。ノンカフェインなので、夜のリラックスタイムにも。
◆ハーバー ハトムギ茶について、もっと詳しく>>
肌の水分を逃がしにくくし乾燥から守る機能性関与成分グルコシルセラミドを配合、水やお湯に溶かすだけで手軽に飲めるおいしいハトムギ茶です。ノンカフェインなので、夜のリラックスタイムにも。
◆ハーバー ハトムギ茶について、もっと詳しく>>
07.ポイントを押さえた対策で冬の乾燥を乗り切る
冬の肌の乾燥は気温や湿度の低下、冬ならではの生活習慣などさまざまな原因がありますが、適切な洗い方、保湿成分セラミドを補うスキンケアをすることで対策をすることができます。さらに日々の暮らしの中で乾燥を防ぐための入浴の仕方や、健康な肌を育むための食事などを心がけて冬の乾燥を乗り切りましょう。
