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【ハーバー読書部】スイミー

こんにちは、編集Oです。
今回は思い出の絵本を1冊ご紹介します。

スイミー (レオ=レオニ/作 谷川俊太郎/訳)

スイミーご存じの方多いのではないでしょうか?
娘が小さい頃よく読み聞かせをしていた絵本です。
広い海で予期せぬ事態にみまわれ、小さな黒い魚のスイミーはひとりぼっちに。残されたスイミーは仲間を助けようと旅するうちに、さまざまなものに触れ、そして再び大きな魚に出会い・・・。まさに海の中の波乱万丈ストーリーです。
スイミーの一生懸命な姿を応援したくなる一冊で、この本を読むと不思議と色んなことを深く考え、頑張りたくなる絵本です。
娘にどのシーンが好き?と聞くと、みんなで大きな魚になりきって泳ぐところだそうです。体の黒いスイミーが、目の役になるところ。みんな違ってみんないいところがありますよね。

さて、今日はクリスマス♪
クリスマスプレゼントをもらって喜んでいる子供たちも多いのではないでしょうか。我が娘も「みんなが持っているから欲しい」というクリスマスプレゼントのリクエストが。
この言葉を聞くたびに、みんなと同じにする必要はないと強く思うのでした。

スイミー (レオ=レオニ/作 谷川俊太郎/訳)

世界中で翻訳され、日本でもロングセラーを記録しているレオ=レオニの代表作

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