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人気の理由を深堀り!スクワフェイシャルソープができるまで
2008年に誕生し、2024年にリニューアルした後も、多くのお客様から熱い支持を集める スクワフェイシャルソープ。商品づくりに込められたこだわりを紹介し、その魅力を深堀りします。
【処方編】厳選した成分で他にはないリッチな洗い上がりを実現
「保湿成分を高配合する」というハーバーのこだわり
発売以来、多くの石けん好きを虜にしてきたスクワフェイシャルソープですが、その最大の魅力は“しっとりリッチな洗い上がり”。秘密は、厳選した石けん素地と、そこに配合された成分にあります。
スクワフェイシャルソープにはスクワランのほか、吸着型ヒアルロン酸*などの保湿成分が配合されていますが、こだわったのはその配合量です。
通常、固形石けんが配合できる保湿成分は2~3%が限界だといわれていますが、スクワフェイシャルソープはなんと10%もの保湿成分を配合。
手間のかかる枠練り製法を採用したことで贅沢処方が可能になり、スクワフェイシャルソープの代名詞であるリッチな洗い上がりを実現することができました。
*ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
スクワフェイシャルソープにはスクワランのほか、吸着型ヒアルロン酸*などの保湿成分が配合されていますが、こだわったのはその配合量です。
通常、固形石けんが配合できる保湿成分は2~3%が限界だといわれていますが、スクワフェイシャルソープはなんと10%もの保湿成分を配合。
手間のかかる枠練り製法を採用したことで贅沢処方が可能になり、スクワフェイシャルソープの代名詞であるリッチな洗い上がりを実現することができました。
*ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
枠練り製法とは?
石けんには、大きく分けて「枠練り」と「機械練り」の2つの製造方法があります。
◆枠練り製法
石けん素地や保湿成分を 枠に流し込み、時間をかけて冷やし固めます。手間とコストがかかりますが、溶けくずれしにくく、多くの保湿成分を配合できます。◆機械練り製法
機械で練り、そのまま押し出し成形します。全工程を機械で行なうので多くの量を効率よく生産でき、低価格で提供できますが、溶けくずれしやすいというデメリットも。 スクワフェイシャルソープは枠練り製法を採用!
洗い上がりも使い心地もうれしい石けんに仕上がりました。<特長①>
美肌のための成分を贅沢に配合し、 洗い上がりしっとり
敏感肌の方にうれしい低刺激処方。保湿成分が増えると泡立ちが悪くなりがちですが、絶妙な配合バランスで泡立ちもふんわりやわらか。<特長2>
溶けくずれしにくいため使い心地が快適
手間ひまかけてつくった枠練り石けんは水に濡れてもふやけにくいため、最後まで快適に使うことができます。【製造編】枠練り製法で手間ひまかけて、ひとつひとつ仕上げる
スクワフェイシャルソープがどのようにつくられているか、工場見学気分で見てみましょう!
[1]原料を混ぜる
石けん素地にスクワランなどのうるおい成分を加えて、製造釜で温めながら混ぜます。枠練り製法は機械練り製法に比べて、より多くの保湿成分を配合することができます。
[2]枠に入れて固める
大きな枠の中に石けん液を流し込んで、冷やし固めます。
[3]枠から出して切る
一日かけて固まった石けんを、型抜き機で圧力をかけて押し出し決まった大きさにカットします。
[4]ゆっくり乾燥させる
切った石けんをパレットの上に間隔を空けて並べ、50~60日乾燥させます。
工場内に積み上げられた木製パレット。均一に乾燥させるために、パレットの位置を毎日変更して定期的に重量のチェックをしています。
[5]かたちを整える
石けんの表面をお湯で磨いて乾燥時にできたゆがみを整えた後、温めて型打ち。大きさ・かたちが整い、HABAのロゴも刻印されます。
[6]つやを出す
仕上げは熟練者の手によるつや出し。 糸くずの出にくい専用の今治産タオルでひとつひとつ丁寧に拭き上げます。
▶完成!
敏感肌でも使える低刺激処方の洗顔石けんができました。丁寧に時間をかけてつくった石けんの心地よさを、皆さんもぜひ実感してみてください。
敏感肌でも使える低刺激処方の洗顔石けんができました。丁寧に時間をかけてつくった石けんの心地よさを、皆さんもぜひ実感してみてください。
