Loading...

セラミドって何?肌の不調から守ってくれるうるおい成分

「最近、肌がカサつく」「季節の変わり目に肌が敏感になる」…それ、セラミド不足が原因かもしれません。
乾燥時季や季節の変わり目の乾燥、バリア機能低下による肌の不調対策に、肌を守るセラミドの働きやセラミドケアを学びましょう。

01.セラミドは肌の必要成分

セラミドとは、角質層の中にもともと存在する保湿成分。細胞の隙間を埋めて水分を蓄える「保湿機能」と、隙間をなくすことで摩擦や外的刺激から肌を守る「バリア機能」の役目を担っています。
角層細胞の隙間を埋める「細胞間脂質」の約50%を占めるセラミド。水と脂の両方と繋がる性質があり、水分の層とセラミドの層が交互に重なり合う「ラメラ構造」を形成しています。このラメラ構造が整っていることで、肌は必要な水分をキープすることができるのです。
セラミドの働き
1.肌のうるおいを保つ(保湿機能)
2.外部刺激から肌を守る(バリア機能)
3.肌のキメを整える
4.肌の透明感を保つ

セラミドが充分に存在する肌はうるおいをしっかりキープできるので、しっとりなめらかになりますが、足りないと様々な肌トラブルの原因になります。

02.セラミドが不足すると

●セラミドが足りない肌は・・・
セラミドが不足すると角質細胞間のうるおいを保つことができず、乾燥しやすくなるほか、角質層が乱れてほこりや紫外線などの外的刺激にも敏感になってしまいます。肌のバリア機能が低下し、乾燥や肌荒れ、シワやたるみなどの肌トラブルを引き起こします。見た目にも透明感がなく、手で触れるとザラザラ、ゴワゴワとした感触になるのです。
 
●セラミドは年齢とともに減少する・・・
セラミドは50代になると、20代の50%まで減少するといわれています。健康な肌をキープするためにも、セラミド配合のスキンケアで補うことが大切になります。
また年齢に関わらず、洗顔・入浴時の洗いすぎもセラミド減少の原因の一つです。一度見直してみることも大切ですね。

▼関連記事▼
⇒バリア機能が低下、「ゆらぎ肌」の記事へ
ゆらぎ肌とは?季節の変わり目にゆらぐ肌の原因と対策ケア!」
⇒乾燥にはセラミドが一番の記事へ
「冬の乾燥の原因・対策を知って冬の乾燥を乗り切ろう!乾燥注意報ハツレイチュウ」

03.セラミドを上手に取り入れる

これまでの章でセラミドの働きやセラミドが大切な保湿成分であることがわかりました。加齢や乾燥によるセラミド減少は避けられません。そんな方々や、もともと肌の乾燥が気になる、肌が敏感になりやすいという人も、セラミド配合の美容液を取り入れたスキンケアをおすすめします。顔だけでなく体の乾燥にも、セラミド成分のケアで肌トラブルを防いでいきましょう。
●うるおいを抱えてキープする、セラミドの力
洗顔やクレンジングでまっさらになった肌に、ぜひ使って欲しいのがセラミド配合の美容液。セラミドは角質層にある細胞の隙間を埋めて水分を蓄え、バリア機能をキープする成分です。不足するとケアをしてもすぐに肌が乾燥してしまったり、バリア機能が低下して刺激を感じやすくなったりと、まさに肌は不安定な状態に。
そこで高保湿美容液でケアがおすすめ!
⇒保湿成分セラミド3配合の「ディープモイストセラム」は高保湿美容液です。

ディープモイストセラム

セラミド※配合美容液。角質層のすみずみまでうるおいをめぐらせ、もっちりなめらかな肌に。
スッと伸びてなじみやすいミルク状テクスチャーです!
※セラミド3(保湿成分)

通常価格3,960円(税込)
商品詳細はこちら
⇒もっとセラミドのお話の記事へ 【アンケート結果】高保湿セラミド美容液の実力は!?
 
●ボディケアにもセラミド配合を
セラミド減少の原因として入浴時の洗いすぎを述べましたが、季節や空調による空気の乾燥もセラミド減少を加速させます。入浴後の肌におすすめなのが、セラミド配合のボディミルクです。お風呂上りに、なるべく時間をおかずに保湿をすることがポイントです。
⇒保湿成分配合の「薬用うるおいセラミドミルク」は、低下しがちな肌のバリア機能をしっかり守って、肌荒れや粉吹き肌を防いで全身しっとりなめらかに。

薬用うるおいセラミドミルク

保湿力にすぐれた3種類のセラミド*を配合した全身用美容液でしっかりケア。低下しがちな肌のバリア機能をしっかり守って、肌荒れや粉吹き肌を防いで全身しっとりなめらかに。

[販売名]薬用 Cミルク a
*N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン

通常価格2,420円(税込)
商品詳細はこちら
⇒セラミドによるボディケアのお話の記事へ
「肌の乾燥対策を万全に!冬を乗り切るスキンケア&ボディケア」

04.セラミドを減らさない生活を

加齢だけでなく、普段の生活でもセラミドを減らしてしまう原因はいろいろとあります。
特に多いのは間違った洗顔です。洗浄力の強すぎるクレンジングや洗顔料を使っていたり、過度に洗いすぎたり、こすりすぎたりしている人は気をつけましょう。
たっぷりの泡で摩擦をさけた洗顔を心がけましょう。
入浴は38~39度のぬるめのお湯で、長時間浸かるのは避け20分程度にするなど、毎日の工夫で大きな差がでますよ。
●セラミドを増やす生活
逆にセラミドを増やすには、充分な睡眠が大切。睡眠中に肌のターンオーバー(新陳代謝)が整うことでセラミドの生成や肌の修復が促されます。
またセラミドが多い食品を摂取したり、サプリメントなどを活用するのもおススメできます。

セラミドが多い食品を摂取し、体の中からうるおいを!

セラミドが多いといわれる「生芋こんにゃく」、「米ぬか」、「大豆」、「わかめ」、「ひじき」、「牛乳」などの食品を摂取しましょう。

ハーバー ハトムギ茶(機能性表示食品)

内側からもセラミドを!
機能性関与成分「グルコシルセラミド」が肌の水分を逃がしにくくして、乾燥から守ります。

通常価格2,980円(税込)
商品詳細はこちら

05.セラミドを上手に補ってうるおい肌を目指そう

セラミドが肌の保湿機能、バリア機能を高める重要な成分であることが認識できたと思います。
セラミドが不足すると肌のバリア機能が低下し、乾燥や肌荒れ、シワやたるみなどの不調が起こりやすくなることもわかりました。セラミドが減少しないよう、スキンケアと食事に気を配り、内外からのケアをしましょう。同時に、よいターンオーバーを維持するために、紫外線対策や良質な睡眠を心掛けることも大切です。

のバリア機能を守るため、日ごろからセラミドケアを実行していきましょう。
「ディープモイストセラム」でうるおいキープする保湿ケアを習慣づけて、すこやかな肌で過ごしていきたいですね。
この記事をシェアする :
前の記事
消毒アルコールまだ使っていますか?!
次の記事
人気の理由を深堀り!スクワフェイシャルソープができるまで
一覧に戻る

この記事に関連する商品

この記事に関連する商品