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肌を守るセラミドの働き
「最近、肌がカサつく」「季節の変わり目に肌が敏感になる」…それ、セラミド不足が原因かもしれません。
01.うるおいで肌を守る、セラミド
セラミドとは、角質層の中に存在する成分。細胞の隙間を埋めて水分を蓄えたり、隙間をなくすことで摩擦や外的刺激から肌を守るバリア機能を働かせたりしています。セラミドが充分に存在する肌はうるおいをしっかりキープできるので、しっとりなめらかですが、不足するとさまざまなトラブルが起こりやすくなります。
02.セラミドが不足すると
セラミドが不足すると角質細胞間のうるおいを保つことができず乾燥しやすくなるほか、角質層が乱れてほこりや紫外線などの外的刺激にも敏感になってしまいます。見た目にも透明感がなく、手で触れるとザラザラ、ゴワゴワとした感触に。乾燥しやすい、敏感になりやすいという人は、セラミド配合の美容液を取り入れたスキンケアがおすすめ。顔だけでなく体の乾燥も、セラミドケアで防ぎましょう。
03.セラミドを減らさない生活を
加齢だけでなく、普段の生活でもセラミドを減らしてしまう原因はあります。多いのは間違った洗顔。洗浄力の強すぎるクレンジングや洗顔料を使っていたり、洗い過ぎたりしている人は注意してください。入浴は38~39度のぬるめのお湯で、長時間浸かるのは避け20分程度に。逆にセラミドを増やすには、充分な睡眠が大切。睡眠中に肌のターンオーバー(新陳代謝)が整うことでセラミドの生成や肌の修復が促されます。食品では生芋こんにゃくや米、小麦、乳製品、大豆などにセラミドが含まれています。健康食品で毎日コンスタントにとるのもおすすめです。
※この記事は2022年9月にハーバー公式オンラインショップに掲載した内容です。
