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うっかり日やけに気をつけて

うららかな陽射しのように感じますが、この時季の紫外線は油断大敵です。

01.紫外線量は既に夏レベル!?

ゴールデンウィークの予定は決まりましたか。遠くまで足を伸ばしたり、のんびりと家で楽しんだりと過ごし方はそれぞれと思いますが、この時季どこにいても気をつけたいのが紫外線です。4月後半からの紫外線は思いのほか強烈。残暑厳しい9月と同じかそれ以上ともいわれています。爽やかな気候に油断して、日やけ止めを塗らないで近所に買い物に出かけたりするだけで、「いつのまにか日やけしてしまった」なんてことも。今はうっかり日やけが増える要注意時期なのです。

02.日やけ止めを習慣づけて

外出する時はもちろんのこと、家の中にいてもガラス越しに紫外線は入ってきますから、毎朝、日やけ止めを塗ることを習慣づけるのがおすすめです。また、朝に日やけ止めを塗って終わりでは、せっかくの日やけ止め効果が半減することも。日やけしやすいところはこまめに塗り直し、さらにつばの広い帽子や日傘を活用すると、効果的に日やけを防げます。

03.それでも日やけした時は

「気をつけていたのに日やけしてしまったみたい…」そんな時には、まずはほてった肌を鎮めるためにも化粧水のうるおい補給を。肌がヒンヤリするまで重ねづけしたら、スクワランで化粧水のうるおいをしっかりと閉じ込めましょう。化粧水とスクワランで肌バランスが整うと、紫外線ダメージだけでなく、今の時季に多い花粉や黄砂などの刺激を受けにくい強い肌をつくることができます。いつも使っている化粧水を有効成分ビタミンCが配合されたタイプに替えれば、バリア機能を守りながら、日やけによるシミを防ぐ美白ケアも同時に行えます。

※メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ、ソバカスを予防


※この記事は2023年4月にハーバー公式オンラインショップに掲載した内容を一部改変しています。
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