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【フク子が行く!】 Vol.24『新潟県』Part1.スポット編
フク子さん
新潟県の魅力的なおすすめスポットをご紹介♪
01.四季折々で異なる顔を持つ、日本屈指の米どころ
全国5位の面積を誇り、海・山・川と豊かな自然に恵まれ、日本有数の米の産地としても知られる新潟県。春はチューリップ、夏は花火、秋は稲穂、冬は雪景色など、四季折々にさまざまな景観やイベントを楽しむことができるのも魅力のひとつです。
豊かな自然美に浸るなら大峡谷・清津峡へ。清津川を挟んで立つ巨大な岸壁がV字型の峡谷をつくり、そのダイナミックな景観から国の名勝・天然記念物に指定されています。
米どころならではのスポットを訪れるなら、満願寺稲架木並木がおすすめ。稲架木とは、刈り取った稲の乾燥に利用するための木のことで、新潟県特有のもの。秋には稲が1㎞に及ぶ並木に架けられて、田園地帯ならではの趣に包まれます。
また、夏のイベントで大人気なのが、毎年8月に行なわれる長岡まつり大花火大会。2日間で100万人以上の人々が訪れる一大イベントなので、時期が合えばぜひ足を延ばしてみましょう。
豊かな自然美に浸るなら大峡谷・清津峡へ。清津川を挟んで立つ巨大な岸壁がV字型の峡谷をつくり、そのダイナミックな景観から国の名勝・天然記念物に指定されています。
米どころならではのスポットを訪れるなら、満願寺稲架木並木がおすすめ。稲架木とは、刈り取った稲の乾燥に利用するための木のことで、新潟県特有のもの。秋には稲が1㎞に及ぶ並木に架けられて、田園地帯ならではの趣に包まれます。
また、夏のイベントで大人気なのが、毎年8月に行なわれる長岡まつり大花火大会。2日間で100万人以上の人々が訪れる一大イベントなので、時期が合えばぜひ足を延ばしてみましょう。
自然×人口物のフォトジェニックな美「清津峡渓谷トンネル」
日本三大峡谷のひとつである清津峡に設置された全長750mに及ぶ歩行者専用トンネル(記事、一番上の画像)。トンネル途中にある3つの見晴所のほか、終点のパノラマステーションでは、峡谷のダイナミックな絶景を楽しむことができ、絶好のフォトスポットとして人気に火がつきました。
住所:十日町市小出癸2119-2
日本三大峡谷のひとつである清津峡に設置された全長750mに及ぶ歩行者専用トンネル(記事、一番上の画像)。トンネル途中にある3つの見晴所のほか、終点のパノラマステーションでは、峡谷のダイナミックな絶景を楽しむことができ、絶好のフォトスポットとして人気に火がつきました。
住所:十日町市小出癸2119-2
満願寺の稲架木(はさぎ)並木
天気のいい日に訪れたい!
磐越自動車道を挟んで、道の両側に刈り取った稲をかけるための稲架木1,000本が立ち並んでいます。稲架木は農業の機械化とともになくなっていきましたが、新潟県では所有者と農家組合が協力して保存に努め、今では市の有形民俗文化財に指定されています。
住所:新潟市秋葉区満願寺
長岡まつり大花火大会
心に響く、迫力ある打ち上げの音と鮮やかな花火。
1945年の長岡空襲で亡くなった方の慰霊と復興を願って開催された長岡復興祭が起源で、毎年8月2日・3日に開催されています。日本三大花火大会のひとつであり、圧倒的なスケールの大型花火の競演は、「一生に一度は見てみたい花火大会」といわれ、絶大な人気を誇ります。
住所:長岡市長生橋下流、信濃川河川敷
※詳しいスケジュールは現地へお問い合わせください。
⇒長岡花火サイト
住所:長岡市長生橋下流、信濃川河川敷
※詳しいスケジュールは現地へお問い合わせください。
⇒長岡花火サイト
北方文化博物館
季節ごとに変わる庭園は、まるで一枚の絵画のよう。
建物や庭園から美術品のコレクションにいたるまで、新潟の伝統と芸術にあふれる越後の大地主伊藤家の豪農の館。画像は、この庭を以て千人の茶人をもてなすという、七代当主の構想の下に作られた池泉回遊式庭園。
住所:新潟市江南区沢海
⇒北方文化博物館
住所:新潟市江南区沢海
⇒北方文化博物館
02.フク子的"注目ポイント"
温泉大国・新潟を堪能しよう!
新潟県は30あるすべての市町村から温泉が湧き出す温泉大国。川端康成の小説『雪国』の舞台となった越後湯沢温泉や、草津温泉、有馬温泉と並ぶ日本三大薬湯のひとつ松芝山温泉など、多くの人気温泉地があります。
月岡温泉
エメラルドグリーン色の硫黄泉で美肌にいいといわれ、「もっと美人になれる温泉」として有名です。 ©新潟県観光協会(月岡温泉 摩周)
燕(つばめ)温泉
標高約1,100mに位置し、かつて、イワツバメが群れをなして飛んでいたことから名づけられたそう。 ©新潟県観光協会(燕温泉街)
※2024年6月現在の情報です。詳しくは各地へお問い合わせください。