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【フク子が行く!】Vol.12『青森編』

フク子さん

日本全国のおすすめスポットや美味しいものをご紹介!第12回は「青森県」の魅力をお伝えします!

01.海と山に恵まれた大自然の宝庫

三方を海に囲まれた本州最北端に位置する一方、雄大な森林も多く有するなど自然が豊かな青森県。世界最大級の原生的なブナ林が分布する世界遺産『白神山地』や海岸沿いに巨大な奇岩群が立ち並ぶ『仏ケ浦』など、豊かな自然を楽しめる観光スポットや『青森ねぶた祭』を代表するお祭りを目当てに全国各地から多くの人々が観光に訪れています。新型コロナウイルスの影響で中止されていた青森ねぶた祭も2022年は3年ぶりに開催されたので、開催時期に合わせて旅行するのもおすすめですね。
上記画像は春におすすめの『弘前公園』の桜。園内には約50種、2,600本の桜が目を楽しませてくれます。
弘前公園の桜
2,600本の桜のうち樹齢100年以上のソメイヨシノが300本以上もあるといいます。重量感のある見事な花つきは、全国でも有数の美しさ。昼間の美しさもさることながら風情のある夜桜もオツではないでしょうか。 
弘前公園 JR弘前駅より徒歩約30分

鶴の舞橋

日本一長い三連太鼓橋

「津軽富士湖」に架かるこちらの橋は、日本一長い全長約300メートルの木造三連太鼓橋。JR東日本「大人の休日倶楽部」のCMで紹介されて以来、大人気となった青森の新絶景スポットです。 
鶴の舞橋 JR陸奥鶴田駅から車で約15分
※2023年9月1日から2024年3月31日まで「鶴の舞橋」大改修工事に伴う通行止が発生します。なお、通行止め期間中も、鶴の舞橋の見学は可能です。 

白神山地 青池

神秘的なブルーの湖沼

白神山地は秋田県までまたがる約13万ヘクタールに及ぶ山岳地帯の総称。世界最大規模のブナの原生林が広がり、その一部が1993年に世界自然遺産に登録されました。コバルトブルーに輝く青池などに立ち寄れるルートが人気です。 
JR弘前駅からバスで約1時間

仏ケ浦

踏み入ればそこは別世界!

国の名勝および天然記念物に指定されている奇岩群。火山の噴火で海底が隆起し、風雨や波で削られて今のかたちに。海岸沿いに約2kmに渡って連なり、それぞれの奇岩には極楽浄土のイメージを重ねた名前がつけられています。
JR下北駅から車で約1時間40分、さらに徒歩で約20分。
※急な山道のため足腰の弱い方は観光船がおすすめ

 

02.フク子的”注目ポイント”

地域ごとに異なる!?

ねぶた祭

青森県の夏の風物詩といえば、巨大な灯籠(=ねぶた/ねぷた)を山車に乗せて練り歩くねぶた祭。青森県各地で行われているねぶた祭り、各地方によって少しずつねぶたが異なっています。全国的に有名な青森ねぶた①は人形型で、その迫力とスケール感が特徴。弘前ねぷた②は扇形や人形型が県内最多の80台登場、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)③は高さ20m、重さおよそ16トンと超巨大なねぷたで練り歩くといいます。

03.食べたい!ご当地グルメ

現地ハーバー社員おすすめ

煮込むとモチモチ!

せんべい汁

肉や魚、野菜などでだしを取った汁の中に、南部せんべいを割り入れて煮込んだ郷土料理。モチモチになった南部せんべいがポイント♪ イラスト©イナコ

たまらない食欲そそる香り♪

ほたて貝焼き味噌

ホタテの貝殻に、だし汁、ほたて、卵、長ネギなどを入れて味噌で味つけ。酒の肴にもおすすめ! イラスト©イナコ

ご当地グルメ

味噌カレー牛乳ラーメン
味噌スープにカレー粉と牛乳をブレンドしたご当地ラーメン。絶妙なバランスの美味しさはラーメン好きの青森県民の熱い支持が!

青森りんご
今では全国のりんご生産量の約60%を占める『青森りんご』のはじまりは、明治時代初期。りんごといえば青森県ですね!
青森りんご

画像提供:(一社)青森県りんご対策協議会

ゆでイカメンチ
イカを刺身にしたときに残る「ゲソ」をミンチにして野菜と合わせて揚げたイカメンチは青森の郷土料理。油を使わず、だしで煮た「ゆでイカメンチ」もさっぱり美味の一品。

※2023年3月の情報です。最新の情報は各地へお問い合わせください。
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