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Kikiに会いに。通いたいほどの素敵空間『魔法の文学館』
こんにちは、編集Hです。
気づいたらもう半年以上前になってしまったのですが、とある休日の話を少し。
江戸川区、旧江戸川のほとりにあるなぎさ公園の中、芝生の小さな丘の上に白い文学館が建っています。
その名も『魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)』。
児童文学としても、ジブリ映画の原作としても知られる魔女の宅急便の著者、角野栄子さんの世界観を楽しみながらたくさんの児童書に触れられる文学館なのです。
気づいたらもう半年以上前になってしまったのですが、とある休日の話を少し。
江戸川区、旧江戸川のほとりにあるなぎさ公園の中、芝生の小さな丘の上に白い文学館が建っています。
その名も『魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)』。
児童文学としても、ジブリ映画の原作としても知られる魔女の宅急便の著者、角野栄子さんの世界観を楽しみながらたくさんの児童書に触れられる文学館なのです。
箒にまたがり空を飛ぶキキとジジ。窓に映る影はメガネをかけた…
受付を通ると、角野さんが大好きだといういちご色の世界『コリコの町』。壁に映る映像を見ながら進むとかわいい本棚には、魔女の宅急便をはじめとする角野さんの作品がずらり。あちこちに小さな椅子が置かれ、小さな読書家さんたちが熱心にページをめくっています。
魔女の宅急便は21の国と地域で翻訳されているとかで、各国版の表紙の違いも面白い。日本語版の表紙やジブリの映画で見なれたキキのかわいさが頭にあると、本格的な魔女然とした表紙は少々怖く思えて新鮮。国によって魔女のイメージは違うのだなあ、と感じます。
魔女の宅急便は21の国と地域で翻訳されているとかで、各国版の表紙の違いも面白い。日本語版の表紙やジブリの映画で見なれたキキのかわいさが頭にあると、本格的な魔女然とした表紙は少々怖く思えて新鮮。国によって魔女のイメージは違うのだなあ、と感じます。
2階へと続くピンクの階段にも、本が読めるようなベンチや隠れ家みたいな空間が。そこはもう、小さなお客様しか入れない特別な場所。うらやましい。
階段を上るとそこには、『栄子さんのアトリエ』。仕事部屋を再現したデスク、娘さん作という愛用のワンピースが飾られ角野さんの素敵な生活が垣間見える。隣のギャラリーでは企画展も。そして、ぎっしりと児童書が並ぶライブラリー!
おうち型の本棚の中に自分が子供の頃に読んだ本や、子供に読み聞かせた本を見つけて懐かしくなったり、新たに面白そうな本を見つけたり。時間が許すなら一日いられる、家が近所なら通いたい、と思うほどワクワクする場所でした。ここでも本を読む椅子やベンチ、テーブルがあり、外のテラスに出て読むこともできるのだとか。
階段を上るとそこには、『栄子さんのアトリエ』。仕事部屋を再現したデスク、娘さん作という愛用のワンピースが飾られ角野さんの素敵な生活が垣間見える。隣のギャラリーでは企画展も。そして、ぎっしりと児童書が並ぶライブラリー!
おうち型の本棚の中に自分が子供の頃に読んだ本や、子供に読み聞かせた本を見つけて懐かしくなったり、新たに面白そうな本を見つけたり。時間が許すなら一日いられる、家が近所なら通いたい、と思うほどワクワクする場所でした。ここでも本を読む椅子やベンチ、テーブルがあり、外のテラスに出て読むこともできるのだとか。
3階には大きな窓から旧江戸川が見渡せる気持ちのいいカフェがあり、いちご色のクリームソーダでひとやすみ。都内とはいえ、ちょっとした旅気分が味わえる時間でした。
入場はWEB予約なのですが、私が行った時は当日でも大丈夫でした。2ヵ月前から予約できるようです。そうそう、ミュージアムショップもかわいいグッズがいっぱいなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
