Loading...

【フク子が行く!】 Vol.13『三重県』

フク子さん

日本全国のおすすめスポットや美味しいものをご紹介!第13回は「三重県」の魅力をお伝えします!

01.歴史、自然、グルメなど観光資源の宝庫

満ち足りた、という意味をもつ”美し(うまし)”国と呼ばれ、「海と山の豊かな自然に恵まれた美しい国」として日本書紀に記されている三重県。日本列島のほぼ中央に位置するため、東西文化それぞれのよさが融合された、独自の魅力を数多くもつ地域でもあります。三重県の観光スポットして外せないのが、「一生に一度はお伊勢参り」と昔から日本人の憧れであった『伊勢神宮』。皇室の御祖神とされる天照大御神が祀られてあることから日本の神社の中心とされ、今も日本全国から参拝者が訪れます。他にも、日本の棚田百選に選ばれた『丸山千枚田』(上記画像)や、日本のエーゲ海と称される『英虞湾』など風光明媚な名所も多数あります。
丸山千枚田
1,340枚の規模を誇る日本最大級の棚田「丸山千枚田」。小さな田んぼが幾重にも重なる様が芸術的で、日本一の棚田景観とも称されます。水田の春、蛍の飛ぶ6月、緑の絨毯となる8月など四季折々の美しさを見せてくれます。 

英虞湾

日本のエーゲ海!!

真珠養殖の一大産地であり、複雑に入り組んだ美しいリアス式海岸による景観が楽しめる英虞湾。大小60もの島々が点在し、うち1つの賢島は、2016年伊勢志摩サミットの開催地として注目され、全国的に有名になりました。 
住所:志摩市阿児町 英虞湾が望める横山展望台へは近鉄鵜方駅からタクシーで約5分   

オハイブルー

リアス式海岸の間に映えるエメラルドグリーンの海

尾鷲市の漁村「九鬼町」にある絶景「オハイ」は地元民でも知る人ぞ知るスポット。山道を越えた先に現れる柱状節理の断崖絶壁から見るオハイブルーは疲れを吹き飛ばすほど。澄んだ海の色が映える日陰にならないお昼くらいまでがおすすめ。
画像提供:三重フォトギャラリー
住所:尾鷲市九鬼町  九鬼駅裏(観光客用臨時駐車場)より徒歩約1時間40分(山道なので装備注意)
 

伊勢神宮

一度は行きたい!

正式には神宮といい、天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と、衣食住や産業の守り神、豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)を始め125の社があります。外宮→内宮の順に参拝するのが習わし。
※写真は宇治橋鳥居(写真提供:神宮司庁)
伊勢神宮 

02.フク子的”注目ポイント”

四日市市の名物?! 人気の親子キャラクター

四日市市の夏の風物詩といえば、大四日市まつりで山車に乗って登場する、からくり人形の大入道(おにゅうどう)さん。首が伸びると9mにもなり、ギョロつく目とその怖~い風貌から「小さい子はだいたい泣く」ほどの迫力です。ちなみに、四日市市のマスコットキャラクターのこにゅうどうくんは、大入道さんの子ども、という設定だそう。 ◆大入道さん◆首が伸び縮みして舌を出したりするよ。小さい子はびっくりするかも!? ◆こにゅうどうくん◆延びる舌に触ると願いが叶うといわれているよ。

03.食べたい!ご当地グルメ

現地ハーバー社員おすすめ

カリッと派?ぷよぷよ派?

あられ茶づけ

あられにお茶やお湯をかけて食べる、中部~南部の地域のソウルフード。つけ時間で好みのかたさに! イラスト©イナコ

お参りのしめにはこれ!

伊勢うどん

やわらかなうどんに出汁とたまりじょうゆを合わせた黒いタレを絡めたご当地グルメ。予想外の甘みと旨味が◎! イラスト©イナコ

ご当地グルメ

へんば餅
両面に焼き色がついたもちもちしたお餅で、やさしい甘さのこしあんを包んだ生菓子。一度たべたらやみつきに!
へんばや商店 ※年末年始を除く11月~4月頃は地方発送も受付。詳しくはこちら 

手こね寿司
赤身のカツオやマグロなどを漬けにして、酢飯に合わせたちらし寿司スタイルの郷土料理。

松坂牛
日本三大和牛のひとつに数えられる代表的なブランド和牛。肉質はとても柔らかで、甘く上品な香り(和牛香)が特徴。

※2023年5月の情報です。最新の情報は各地へお問い合わせください。
この記事をシェアする :
前の記事
【フク子が行く!】 Vol.14『沖縄県』
次の記事
【おうちごはん】ローカロリーチキン南蛮と、ナスとズッキーニの和風カポナータ
一覧に戻る

この記事に関連する商品

この記事に関連する商品