【フク子が行く!】 Vol.11『千葉県』
フク子さん
01.都会の利便性と自然の豊かさが同居する県
千葉県は東京湾と太平洋に面しているため漁業が盛んで海の幸も豊富。新鮮な海の幸を使ったご当地グルメも是非味わってみましょう。山と海のどちらの景色も楽しめるのが魅力で、近年、インスタ映えスポットとして注目を浴びている場所も多数あります。
上記画像は君津市にある濃溝の滝・亀岩の洞窟。
原岡桟橋
暗くなってくると灯る明かりがノスタルジック!
鋸山
標高329.5m。低山なのでハイキング気分でのんびり登山が楽しめる!
JR浜金谷駅から徒歩約10分
海ほたる
「海上に浮かぶ光」から名付けられた海ほたる!
02.フク子的”注目ポイント”
開放的すぎると大人気!世界一大きなトイレ
小湊鐵道の飯給駅には、自称「世界一大きなトイレ」があり、その広さはなんと200平方メートル。外周約53メートルでまるで庭園のような空間に全面ガラス張りのおしゃれなトイレがポツンと・・・。ちなみに女子トイレですが、使用中でなければ男性も見学可能とのこと。 飯給駅より徒歩1分
月の沙漠
ヤシの木が植えられ異国情緒も感じるリゾート地、御宿。画家・詩人である加藤まさをの童謡「月の沙漠」のモデルになったこの海岸には、ラクダに揺られる王子と姫の「月の沙漠記念像」が佇んでいます。 JR外房線御宿駅から徒歩7分
03.食べたい!ご当地グルメ
現地ハーバー社員おすすめ
富津市のご当地グルメ
はかりめ丼
甘辛のだしでふっくらと煮込んだあなごをご飯にどーんとのせた、ご飯がすすむ一品。漁港の棒はかりの細長くて目盛りがふられた形に似ていることからついた呼び名だそう! イラスト©イナコ
千葉県のソウルフード
ゆで落花生
とれたての落花生を殻ごと塩ゆでする県民おなじみのフード。噛むと豆の甘みと程よい塩気が口に広がります。一度味わうとクセになる美味しさのようです。 イラスト©イナコ
ご当地グルメ
しょうゆベースのスープにラー油がたっぷり入った勝浦漁港の街のご当地ラーメン。とにかく辛いので辛党の人はぜひ!
千葉県は全国有数の苺の産地。千葉県オリジナルの品種「チーバベリー」をはじめ、「とちおとめ」や「紅ほっぺ」などのいちご狩りも盛んです。
房総半島の沿岸には海藻が茂る「磯根」が多く、伊勢えびの好漁場として有名です。産地ならではの新鮮な伊勢えび、訪れた際には味わいたいもの!