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こんにちは、編集Hです。
2023年が暮れようとしています。皆様、一年間お疲れ様でした。そしてハーバーをご愛顧いただき、このHABA note+ともゆるりとおつき合いいただき、ありがとうございました。
新年の準備万端の方も、これからもうひと頑張りという方も、しばしお茶でも飲みながら心のストレッチをしませんか?難しいことはありません。一年を思い返して、自分を褒めてあげるのです。
仕事を頑張った、家事を頑張った、勉強を頑張った、みんなそれぞれあるかと思いますが、そんな立派なことでなくていいのです。めんどくさがり屋の私は毎晩ドライヤーで髪を乾かすだけで、「よく頑張った、えらい!」と自分を褒めるくらいハードルが低いのですが、ただそれだけでもなんとなく「よしっ」と思えます(自分に甘い…)。
「散歩の回数が増えた」「新しい料理に挑戦した」「子どもといっぱい遊んだ」「5年ぶりに運動してみた」「遅刻しなかった」「おいしい店をみつけた」…どうでもいいことで自分を褒めているうちに、気分もほぐれてきませんか?
なーんとなくすっきりしたら、ストレッチ完了。ゆるりとした気持ちが福を招き、2024年はHappyにあふれた年になるでしょう。
2023年が暮れようとしています。皆様、一年間お疲れ様でした。そしてハーバーをご愛顧いただき、このHABA note+ともゆるりとおつき合いいただき、ありがとうございました。
新年の準備万端の方も、これからもうひと頑張りという方も、しばしお茶でも飲みながら心のストレッチをしませんか?難しいことはありません。一年を思い返して、自分を褒めてあげるのです。
仕事を頑張った、家事を頑張った、勉強を頑張った、みんなそれぞれあるかと思いますが、そんな立派なことでなくていいのです。めんどくさがり屋の私は毎晩ドライヤーで髪を乾かすだけで、「よく頑張った、えらい!」と自分を褒めるくらいハードルが低いのですが、ただそれだけでもなんとなく「よしっ」と思えます(自分に甘い…)。
「散歩の回数が増えた」「新しい料理に挑戦した」「子どもといっぱい遊んだ」「5年ぶりに運動してみた」「遅刻しなかった」「おいしい店をみつけた」…どうでもいいことで自分を褒めているうちに、気分もほぐれてきませんか?
なーんとなくすっきりしたら、ストレッチ完了。ゆるりとした気持ちが福を招き、2024年はHappyにあふれた年になるでしょう。
さて、新年といえば…
私の場合は、箱根駅伝!毎年1月2日には、スタート前からテレビの前にスタンバイしています。箱根駅伝は2日間に渡る長丁場ですから、ながら見やチラ見、結果だけわかればいいという方が多いのは知っています。そんな人に、私は1区から10区まで全部見ていられるというと驚かれます。
そんな、ただただ走るランナーが映っていると思っているあなたに、ぜひ知って欲しいのが、これ!
そんな、ただただ走るランナーが映っていると思っているあなたに、ぜひ知って欲しいのが、これ!
ハーバーで毎月のエッセイ「美はあちこちに宿る」を書いてくださっている、三浦しをんさんの名著『風が強く吹いている』です。
これを読むと駅伝の見どころはトップ争いだけではない!、ということが実感できます。
来年の出場をかけたシード権争い、あと10秒のところに迫りながら母校のタスキがつなげない無念の繰り上げスタート、復路一斉スタートにより見た目の順位と実際の順位が違うことのハラハラ。
選手やチームにもドラマがあり、「同じ高校のチームメイトが違う大学に!」とか、「去年ブレーキになってしまった選手が、今年はキャプテンとしてエース区間を快走!」とか、「名物監督の引退を優勝で飾るための意地の走りが…!」とか。
区間ごとにも特徴があって、起伏が激しい、海風が当たる、山登り、山下りと、陸上トラックのレースで早い選手が必ずしも力を発揮できるとは限らず、天候にも大きく左右されます。スタート地点は晴れてやや暑かったのに箱根は雪なんていう時は、脱水症状にならないか低体温で動けなくならないかなど勝手に心配し、小説の中でいわれる「長距離走者への一番の誉め言葉は、"早い"ではなく"強い"だ」という言葉を嚙み締めます。
とにかくこの本を読んでから箱根を見ると、100倍楽しめること請け合い!漫画やアニメ、映画にもなっていますから、本は苦手という方はそちらを楽しむのもおすすめです。
年末のご挨拶からはちょっとそれてしまいましたが、三浦しをんさんの物語と年明けの爽快な走りを堪能して、気持ちよく2024年のスタートをきりましょう!
これを読むと駅伝の見どころはトップ争いだけではない!、ということが実感できます。
来年の出場をかけたシード権争い、あと10秒のところに迫りながら母校のタスキがつなげない無念の繰り上げスタート、復路一斉スタートにより見た目の順位と実際の順位が違うことのハラハラ。
選手やチームにもドラマがあり、「同じ高校のチームメイトが違う大学に!」とか、「去年ブレーキになってしまった選手が、今年はキャプテンとしてエース区間を快走!」とか、「名物監督の引退を優勝で飾るための意地の走りが…!」とか。
区間ごとにも特徴があって、起伏が激しい、海風が当たる、山登り、山下りと、陸上トラックのレースで早い選手が必ずしも力を発揮できるとは限らず、天候にも大きく左右されます。スタート地点は晴れてやや暑かったのに箱根は雪なんていう時は、脱水症状にならないか低体温で動けなくならないかなど勝手に心配し、小説の中でいわれる「長距離走者への一番の誉め言葉は、"早い"ではなく"強い"だ」という言葉を嚙み締めます。
とにかくこの本を読んでから箱根を見ると、100倍楽しめること請け合い!漫画やアニメ、映画にもなっていますから、本は苦手という方はそちらを楽しむのもおすすめです。
年末のご挨拶からはちょっとそれてしまいましたが、三浦しをんさんの物語と年明けの爽快な走りを堪能して、気持ちよく2024年のスタートをきりましょう!
