Loading...

私の毎年の恒例ミッション「暑熱順化」は岩盤浴で!

熱い夏がやってくる
先日住区からのLINE通知で「東京都熱中症警戒アラート」が届きました。
実際には23区ではなく小笠原諸島を対象としたものでしたが、ついにこの時期がやってきた・・・とげんなりした編集Lです。

暑さに慣れないこの時期は熱中症になりやすいですよね。
歳とともに暑さに対し順応しづらくなっていることを実感してからは、「暑熱順化(しょねつじゅんか)」作戦を実行しています。
暑熱順化については記事の下部でまとめてます!

編集Lが活用しているのは『岩盤浴』
通常「暑熱順化」はシャワーでなく湯舟につかる「入浴」や少し汗をかくぐらいの「運動」を1~2週間継続することで順化に対応できるといわれていますが、運動の時間もないし、この時季の毎日の湯舟はちょっと面倒というものぐさな編集Lは大好きな『岩盤浴』を取り入れています。

簡単!リラックス!岩盤にタオルを敷いて横になるだけ

暑熱順化のための岩盤浴手順

1.事前の水分補給。私はコップ1杯以上の水分を摂ります。←必須
2.うつ伏せで5分ほど内臓を温め、その後に仰向けで10〜15分寝転びます。
3.暑すぎると感じたら無理せず退出。常温の部屋かクールダウンルーム*で休み、こまめに水を摂ります。
4.2と3を2〜3セットする。

*施設によっては10~15℃に設定されたクールダウンルームが設置されています。
あくまでも編集Lの例です。
無理なく楽しみながら汗をかくことが大切ですので、時間や回数はその日の体調をみて調整してくださいね♪

   

♪♪岩盤浴時間で保温パック♪♪
クレンジング後、ペタペタになるくらいのたっぷりの保湿をして岩盤浴へ!これが自然な保温パックになって一石二鳥!

岩盤浴もいろいろ♪

板状の石を敷いたタイプ

岩盤浴は使用する天然石や設定温度、空間の演出によって様々な種類があります
ブラックシリカやゲルマニウム、トルマリンなど板状の石を敷いた岩盤が多いですが、個人的には岩塩やそのまま敷いたゴツゴツタイプの石状の岩盤も好きです。同じ施設内で複数設置されているところも多く、その日の体調や気分に合わせて楽しめるところが醍醐味です。
岩盤浴着で過ごせるため、独りでゆっくりだけでなく、ご家族で、カップルで、ご友人と一緒に誰とでも楽しめますね。

暑熱順化とは!

体が暑さに慣れていないうちは、うまく汗をかいて体内の熱を逃がすことができず急な夏バテ状態に陥り、悪化すると熱射病など体調不良を引き起こします。
「暑熱順化(しょねつじゅんか)」とは、体が徐々に暑さに慣れ、暑さに強い体質へと変化していく適応現象をさし、「高温順化」や「熱順化」とも呼ばれます。
暑熱順化をスムーズに進めるために、通常よりも早いペースでウォーキングをしたり、ジョギングをしたりして汗をかくこと。または入浴でしっかり温めること。これを継続することで適度に汗をかき、体内の熱を逃がすことができるようになります。

暑熱順化できないと体内に熱がこもり汗をかきづらい!

岩盤浴を出た後は施設の温泉を堪能し、「暑熱順化対策」だけでなく「リラックス」もできて有意義な一日に!

サウナが苦手な編集Lは岩盤浴も苦しいのではないかと手を出せずにいました。ところが岩盤浴を体験した後はよい汗のかき方を覚え、気づけば年間通して通うようになりました。
岩盤浴食ず嫌いの方がいたら、ぜひ一度は体験していただきたいです。
これからの熱い時期に向けて熱中症対策として暑熱順化を目指してみませんか。
この記事をシェアする :
前の記事
【星のメッセンジャー☆立木冬麗の占星術】2026年7月1日~7月31日
一覧に戻る