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「猫かぶり」の猫のお話。あの頃の「きゅるん」はどこへ…?


こんにちは、編集者Iです!
今日は、実家の猫ちゃんのお話をさせてください。

突然ですが、
「猫をかぶる」って、こういうことだったんですね。
私はこの言葉の意味を、まさか猫本人から教えてもらうことになるとは思いませんでした(笑)

ということで、本日の主役は梅ちゃんです!
梅という、なんとも古風でかわいい名前の女の子。
梅ちゃんは、里親募集でご縁があって我が家にやってきました。
兄弟が何匹かいる中で、「この子だ!」とピンッときて迎えることになったのですが…
11年前の梅ちゃんがこちら。

…え?
かわいすぎません???
きゅるんきゅるんのお目目。
三毛猫らしい柄。
そして、なんともいえない愛嬌。
これはもう……
アイドルです。
しかも当時の梅ちゃんは、とにかく人懐っこい。
私がドライヤーをかけていると、洗面所の扉を爪で引っかいてくる。

「なになに?私のこと呼んでるの?」
と扉を開けると、そこには梅ちゃん。
かわいい。ただただ、かわいい。
家族みんながメロメロになるのも当然です。
そんな我が家のアイドル・梅ちゃんですが、現在がこちらです。


昔の梅ちゃんはどこへ…?
「ドライヤーしてる私に会いに来てくれてた梅ちゃん」は???
扉を開けようとしてた梅ちゃんは???
…どうやら、そんな時代もあったらしいです。
今では、「梅ちゃーん!」と近づいた瞬間、
「シャーーッ!!!」です(笑)
玄関のドアを開けた瞬間、二階へ逃走することもあります。
悲しい。。。。
まあ、それでも私は猫吸いしますけどね。
逃げられようが、シャーッと言われようが、
かわいいものはかわいい。
猫が猫をかぶっていた。
いや、正確には…
「釣った魚に餌をやらない」ならぬ、「釣った人間に愛嬌をやらない」。
昔はあんなにサービス精神旺盛だったのに、今では「必要以上に近づくな」という強い意志を感じます。
でも、これも含めて梅ちゃん。
結局、猫様には勝てません。
「猫をかぶる」とはどういうことなのか、私は梅ちゃんから身をもって教わりました(笑)
そんな梅ちゃんも、気づけばもう11歳。
昔のきゅるんきゅるんな梅ちゃんも、今のちょっとツンツンした梅ちゃんも、どっちも大好きです。
これからもいっぱい食べて、いっぱい寝て、たまにはシャーッと言いながら(笑)
元気に長生きしてね、梅ちゃん。
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