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ハーバー美容トレーナー直伝キレイのつくり方 メイクくずれしにくくするポイント
日に日に暑くなり、肌の変化も感じやすい今日この頃。この時期は「メイクはどうしたらくずれないの?」「くずれたらどうするの?」など
ベースメイクでお悩みのお声が多く届きます。今回はそんなお悩みにお答えします。
ベースメイクでお悩みのお声が多く届きます。今回はそんなお悩みにお答えします。
メイクくずれしにくくするポイント
スキンケア編~十分に肌に潤いを与える~
肌は十分に潤いがあると、過剰な皮脂分泌が抑制されて、化粧崩れを起こしにくくすることができます。
肌にしっかりと水分を与え、潤いを逃さないように油分もつけることが大切です。
夏はベタつくのが嫌な方も、ずみずしく使えるアイテムでしっかりとスキンケアを行いましょう。
肌にしっかりと水分を与え、潤いを逃さないように油分もつけることが大切です。
夏はベタつくのが嫌な方も、ずみずしく使えるアイテムでしっかりとスキンケアを行いましょう。
STEP1
メイクくずれしやすい顔の中心部分をパック
ポイントパックシートに「薬用ホワイトレディ」を含ませてメイクくずれしやすい顔の中心部分にパック。 気になる部分の肌をキュッとひきしめます。
STEP2
ポイントパックシートの上から化粧水を含ませた大判フェイスシートを重ねてWシートパック
STEP1のポイントパックシートの上から大判フェイスシートを重ねてWシートパック(5分)。 大判フェイスシートにたっぷり化粧水を含ませ、汗で失われるミネラルをミネラルリッチな化粧水でローションパック。顔全体をみずみずしく潤します。
STEP3
Wパックをはがし、すぐに高品位「スクワラン」でうるおす
Wパックをはがしたらすぐに高品位「スクワラン」を適量(1~2滴)。美容液、化粧水の潤いを逃さないようにスクワランをつけます。スクワランはスーッとなじむのでベタつかず、肌がしっとり! スクワランの後は肌にスキンケアがなじんでから日やけ止めをつけましょう。
ベースメイク編 ~美容トレーナー直伝のワザ~
美容トレーナー直伝のワザも交えながら崩れないベースメイクをご説明します!
POINT1 部分用化粧下地を仕込む
部分用化粧下地「毛穴つるつるマットベース」を米粒大とり、毛穴や皮脂が出やすい部分にのみつけます。
出てきた皮脂を吸着し、サラサラ肌をキープ。部分用下地を仕込んでから全顔下地をつけます。
出てきた皮脂を吸着し、サラサラ肌をキープ。部分用下地を仕込んでから全顔下地をつけます。
POINT2 ファンデーションは少なめに
ファンデーションは小鼻や目尻などの崩れやすい部分、よれやすい部分は極力少なめに。
ファンデーションの成分は皮脂と混ざると酸化の原因に。少なめにつけることで崩れにくくなります。
リキッドの場合パール粒大を顔全体につけます。広い面(頬や額)からつけて、よれやすい部分の目もとや鼻周りは少なめに。
ファンデーションの成分は皮脂と混ざると酸化の原因に。少なめにつけることで崩れにくくなります。
リキッドの場合パール粒大を顔全体につけます。広い面(頬や額)からつけて、よれやすい部分の目もとや鼻周りは少なめに。
POINT3 仕上げはルースパウダーで
仕上げにルースパウダーを崩れやすい部分(Tゾーン)から顔全体につけ、ブラシでくるくる余分な粉を払うと、
肌のキメにピタッと密着し、汗をはじいて崩れ防止に!
肌のキメにピタッと密着し、汗をはじいて崩れ防止に!
他にもポイントでくずれをふせぎましょう
●出かける20分前にはメイクを仕上げる
メイクが仕上がってすぐに外出をしてしまうと肌に密着しておらず、崩れやすくなります。肌になじむように外出する20分前にはメイクを仕上げておきましょう。
メイクが仕上がってすぐに外出をしてしまうと肌に密着しておらず、崩れやすくなります。肌になじむように外出する20分前にはメイクを仕上げておきましょう。
●化粧直しの際は軽くティッシュOFF、保湿してからメイク直しする
過剰な皮脂はファンデーションがくすむ原因のひとつに。軽くティッシュで押さえると肌表面に出てきた過剰な皮脂や、皮脂と混ざったファンデーションを取ることができます。このひと手間がキレイに化粧直しするポイントです。さらにメイクの上から使える保湿アイテムを使用し、肌をうるおしてから化粧直しすると肌にピタッと密着してメイク崩れしにくくできます。
過剰な皮脂はファンデーションがくすむ原因のひとつに。軽くティッシュで押さえると肌表面に出てきた過剰な皮脂や、皮脂と混ざったファンデーションを取ることができます。このひと手間がキレイに化粧直しするポイントです。さらにメイクの上から使える保湿アイテムを使用し、肌をうるおしてから化粧直しすると肌にピタッと密着してメイク崩れしにくくできます。
●外出の際、日傘でカバーする
紫外線は肌にダメージを与えるだけではなく、メイクにも大敵です。肌が乾いてメイクが浮いてきたり、余分な汗や皮脂の原因にもなります。直射日光はできるだけ避けましょう。
紫外線は肌にダメージを与えるだけではなく、メイクにも大敵です。肌が乾いてメイクが浮いてきたり、余分な汗や皮脂の原因にもなります。直射日光はできるだけ避けましょう。
2025年も「猛暑」となる予想が発表された今年の夏。
メイク崩れを防ぎながら、キレイと紫外線ケアを加速させていきましょう♡
メイク崩れを防ぎながら、キレイと紫外線ケアを加速させていきましょう♡
