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ハーバー美容トレーナー直伝!冬のメイクは『統一感』で決まり!
冬本番の寒さで、朝起きるのが少しつらい時期ですね。
体が冷えると、顔色にも影響が出やすくなりますよね。
鏡を見て「なんだか元気がないかも…」と感じることが増えるのも、この季節ならでは。
今日はそんな今の時季に、パッと手軽に血色感をアップできるメイクテクニックをご紹介します。
難しいテクニックは必要なく、ちょっとした工夫で “イキイキとした表情”に見せることができます。
ポイントは、ズバリ『統一感』。
体が冷えると、顔色にも影響が出やすくなりますよね。
鏡を見て「なんだか元気がないかも…」と感じることが増えるのも、この季節ならでは。
今日はそんな今の時季に、パッと手軽に血色感をアップできるメイクテクニックをご紹介します。
難しいテクニックは必要なく、ちょっとした工夫で “イキイキとした表情”に見せることができます。
ポイントは、ズバリ『統一感』。
■そもそも、 血色感とは?
血色感とは、肌の内側からふわっとにじむような赤み・温かみのこと。
寒さで血色感が低下しやすい今の時期。
・疲れて見える
・顔色がくすむ
・メイクが映えない
こうした悩みは、血色感が不足しているサインでもあります。
逆に、ほんの少し血色感を足すだけで、表情が明るく見え、イキイキとした印象に近づくのが大きな魅力です。
冬に血色感を出したい!そんな時におすすめなのが、メイクに『統一感』を出す方法。
『統一感』???
そういわれても実際にどうしたらいいのか…。
ズバリ!!!!
口紅をチークの代わりに使っちゃうのです!
口紅は肌になじみやすい色味が多く、少量でも自然なあたたかみをプラスできます。
そして、しっとりとした質感なので、ふわっとやわらかな血色感を与えるのにぴったりなんです。
さらに、冬は言わずもがな、乾燥する時季。
スキンケアで保湿を気をつけていても、乾燥は気になる…。
そんな時、乾燥している肌に粉状のチークをのせてもなんだか肌に密着しないような…。
そんなお悩みも、チークの代わりに口紅を使う裏技なら、血色感も密着感もつや感も全部まるっと叶っちゃいます。
寒さで血色感が低下しやすい今の時期。
・疲れて見える
・顔色がくすむ
・メイクが映えない
こうした悩みは、血色感が不足しているサインでもあります。
逆に、ほんの少し血色感を足すだけで、表情が明るく見え、イキイキとした印象に近づくのが大きな魅力です。
冬に血色感を出したい!そんな時におすすめなのが、メイクに『統一感』を出す方法。
『統一感』???
そういわれても実際にどうしたらいいのか…。
ズバリ!!!!
口紅をチークの代わりに使っちゃうのです!
口紅は肌になじみやすい色味が多く、少量でも自然なあたたかみをプラスできます。
そして、しっとりとした質感なので、ふわっとやわらかな血色感を与えるのにぴったりなんです。
さらに、冬は言わずもがな、乾燥する時季。
スキンケアで保湿を気をつけていても、乾燥は気になる…。
そんな時、乾燥している肌に粉状のチークをのせてもなんだか肌に密着しないような…。
そんなお悩みも、チークの代わりに口紅を使う裏技なら、血色感も密着感もつや感も全部まるっと叶っちゃいます。
■チークと口紅の色を揃える効果
チークとリップが同じ色味になると、顔全体がまとまり、明るく若々しいい印象に。
パウダファンデーションの前に口紅チークを仕込んでおくと、より自然な血色感に。
いつものメイクにも取り入れやすく、毎日のメイクがぐっと手軽になります。
出先でのお直しも、口紅ひとつでチークとリップが仕上がり、とても便利です。
いつものメイクにも取り入れやすく、毎日のメイクがぐっと手軽になります。
出先でのお直しも、口紅ひとつでチークとリップが仕上がり、とても便利です。
■ 血色感アップのメイクテクニック
では実際に口紅をチークの代わりに使って、血色感をアップさせる方法をご紹介します。
口紅をチークの代わりに使うので、「濃く塗る」より “自然にふんわり足す”ほうが断然キレイに見えます。
ここでは、すぐに取り入れられるメイクポイントを2つご紹介します。
口紅をチークの代わりに使うので、「濃く塗る」より “自然にふんわり足す”ほうが断然キレイに見えます。
ここでは、すぐに取り入れられるメイクポイントを2つご紹介します。
POINT 1:チークを入れる位置
血色感を出すには、入れる位置がとても大切です。
手の親指の第一関節に人差し指を当てて、OKサインを作ります。
笑った時に頬の一番高くなる位置にOKサインを当て、頬の丸みがピタッとはまるところがチークを入れる位置の目安です。
手の親指の第一関節に人差し指を当てて、OKサインを作ります。
笑った時に頬の一番高くなる位置にOKサインを当て、頬の丸みがピタッとはまるところがチークを入れる位置の目安です。
つける位置を確認したら、口紅を指先に取り、丸く塗りつぶすようにつけて、ポンポンとなじませます。
チークを入れる位置は小鼻のラインより下に広がると老け見え、下まぶたに近すぎると不自然に見えます。
チークを入れる位置は小鼻のラインより下に広がると老け見え、下まぶたに近すぎると不自然に見えます。
位置を少し変えるだけで、「疲れて見える → 元気に見える」へ大きく変わります。
POINT2:ふんわりぼかす
境目を作らないことが自然な血色感のコツ。
指やスポンジでやさしく境目をなじませると、肌の一部のように自然に見えます。
指やスポンジでやさしく境目をなじませると、肌の一部のように自然に見えます。
ぼかすだけで、やわらかく・上品な仕上がりになります。
お好みでチークの輪郭を軽くハイライトを重ねてつや感をプラスするのもおすすめです。
お好みでチークの輪郭を軽くハイライトを重ねてつや感をプラスするのもおすすめです。
図の点線部分を目安にハイライトを重ねる。
■ まとめ
血色感は、おとなの肌を明るく見せる大切な要素です。
難しいテクニックは必要なく、『統一感・位置・ぼかし』の3つを意識するだけで、自然で上品な血色感が手に入ります。
「最近顔色がさみしいかも…」と感じたら、ぜひ今日から取り入れてみてください♪
難しいテクニックは必要なく、『統一感・位置・ぼかし』の3つを意識するだけで、自然で上品な血色感が手に入ります。
「最近顔色がさみしいかも…」と感じたら、ぜひ今日から取り入れてみてください♪
