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北海道の冬の風物詩「雪まつり」

こんにちは、編集Nです!
 
つい先日、地元の北海道に戻ってきました。
冬の北海道に戻るのは1年ぶりで雪や寒さが気になるところでしたが、外を見ると例年よりは雪が少なく気温も若干暖かい印象。とはいえ、雪国なので一晩寝て起きると数十センチ雪が降り積もっていたり雪国らしさを感じました。
実家の雪かきをしたり、雪道を歩くときは滑って転ばないようペンギン歩きで歩いたり…。予感はしていましたが、普段使わない筋肉を使い筋肉痛になりました 笑
 
北海道に戻っていた時期はちょうど「雪まつり」の開催中だったので、雪まつり会場に行ってみることにしました。

大通公園会場

札幌の大通公園では、小さいサイズの雪像から高さ数メートルの巨大雪像などたくさんの種類の雪像がありました。

このような小さいサイズの雪像がたくさんあります!

大きいサイズの雪像は迫力満点です!

プロジェクションマッピングと融合した雪像

どの雪像も細部までこだわりぬいて作られており迫力があります。
また、夜にはライトアップされる雪像やプロジェクションマッピングが投影される雪像があったり、夜の雪まつり会場は昼間とは雰囲気もかわり夜も楽しむことができるのです。 
また、大通公園の会場では、雪像のほかにもイベントスペースや飲食ブースもあるので、「見る」だけではなく食や体験でも楽しむことができます!

カーリング体験などのイベントエリアもあります

すすきの会場

大通公園から少し歩きすすきの会場に移動すると、こちらでは氷でつくられた氷像が展示されていました。

光り輝く氷像は雪像とはまた違った迫力やきれいさがあるので、私的には大通公園会場の「雪像」とすすきの会場の「氷像」をどちらも見て楽しむのがおすすめです。

久しぶりに戻った冬の北海道では雪を存分に楽しむことができました!
この時期は「小樽ゆきあかりの路」など北海道の別エリアでも雪を楽しむイベントが開催されているので、来年は小樽など他のエリアにも訪れて雪や景色、食などを堪能してこようと思います♪
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