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全国都道府県フク子が行く! 【岩手県】

フク子さん

岩手県の魅力的なおすすめスポットやグルメをご紹介!

異なる魅力が満載の広大なみちのくの地

本州最大の面積を誇る岩手県は、地域ごとに多種多様な魅力にあふれています。
盛岡・雫石・八幡平などの「県央エリア」は、雄大な岩手山をはじめとする大自然と、歴史ある城下町の風情を残す盛岡の街並みが融合し、街歩きと自然散策を一度に楽しめるのが魅力です。
平泉・一関などの「県南エリア」は、世界遺産「平泉」の歴史と文化が息づく静寂な地。日本の伝統や美意識にじっくりと触れられます。
宮古・釜石・陸前高田などの「沿岸エリア」では、ダイナミックなリアス海岸と三陸の海が創り出す絶景が広がります。波の音に耳を澄ませながら、海の美しさと豊かな恵みを存分に堪能できます。
浄土ヶ浜(じょうどがはま)
宮古市にある「浄土ヶ浜」(上記画像)は、三陸復興国立公園を代表する国指定の名勝です。 約5,200万年前の火山活動によって形成された白い岩肌と、透明感あふれる青い海、そして岩上に茂る青々としたナンブアカマツが見事なコントラストを描きます。その美しさは、「まるで極楽浄土のようだ」と称えられたほどです。 穏やかな波が寄せる入り江では、四季折々の表情を楽しめます。
特に良く晴れた日には白砂と青い海がいっそう際立つため、絶好の訪問タイミングです。

住所/岩手県宮古市日立浜町

歴史の息吹を感じる平泉

中尊寺 弁財天堂

水面に映る新緑や紅葉が美しい弁財天堂

中尊寺(ちゅうそんじ)

岩手県の歴史で絶対に外せないのが、県南エリアに位置する平泉の中尊寺です。世界文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産であり、平安文化の粋と平和への祈りが息づく東日本を代表する由緒や歴史があるお寺です。平安時代の姿をそのまま今に伝える唯一無二の国宝建築「金色堂」をはじめ、国宝や重要文化財が3,000点以上残されています。

季節の彩りを映す隠れた名所「弁財天堂」
広い境内の中で、写真映えスポットとして特に人気を集めているのが弁財天堂(べんざいてんどう)です。池に囲まれた小さな島に佇むこのお堂は、1705年に本尊が寄進され、1716年に建立された歴史ある建築。池の水面には四季折々の風景が映り込み、春の新緑や秋の鮮やかな紅葉の時期には、思わず息をのむような美しい景観が広がります。人気の撮影スポットとしても有名です。

【公式】関山 中尊寺
住所/西磐井郡平泉町平泉衣関

遠野時間を楽しめる場所

遠野ふるさと村

昔ながらの里山体験を

遠野ふるさと村
遠野の原風景をそのままに残す「遠野ふるさと村」。江戸時代中期以降に建てられた茅葺き屋根の「南部曲り家」が点在し、どこか懐かしい日本の田園風景と伝統的な暮らしの息吹を感じられます。四季折々の行事や体験イベントも充実しており、どの季節に訪れても心癒やされる時間が広がっています。

遠野ふるさと村
住所/遠野市附馬牛町上附馬牛5-89-1

奇跡の青「ドラゴンブルー」に出会う地底世界

龍泉洞

神秘的な大自然のパワースポットとしても有名

龍泉洞(りゅうせんどう)
岩泉町に位置する龍泉洞は、日本三大鍾乳洞の一つに数えられる自然の造形美です。最大の見どころは、世界屈指の透明度を誇る地底湖「ドラゴンブルー」。
中でも水深98mに達する第3地底湖は、湖底まで見通せるほど透明度が高く、光が差し込むと深く幻想的な青色に輝きます。洞窟の総延長は5,000m以上と国内有数の規模を誇り、そのうち約700mが観光コースとして公開されています。まじかに迫る壮大な鍾乳石の景観とともに、ウサギコウモリをはじめ5種類のコウモリが生息する独自の生態系を有することから、洞窟を含む地域一帯が国の天然記念物に指定されています。

龍泉洞WEBサイト
  住所/下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1番地1

食べたい!岩手県のご当地グルメ

もち料理

一関・平泉エリアには、約300種類もの食べ方が伝わる日本一の「もち食文化」が根付いています。定番のあんこやずんだに加え、エビや生姜、エゴマ(じゅうね)など、お惣菜感覚で楽しめるバラエティ豊かな郷土料理です。

盛岡冷麺

一般的な冷麺と違い、小麦粉とでん粉で作る強いコシの半透明な麺です。牛骨や鶏ガラ等のコクがある冷たいスープ、そして辛みと酸味のあるキムチと季節の果物が乗る独特の組み合わせが特徴です。

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