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ちょこっと深掘り!天然由来のオイルについて②

こんにちは、編集Uです。

みなさんが普段何気なく使っている化粧品。
詳しく見てみると、水性成分、油性成分、界面活性剤…などさまざまな成分が組み合わさってできています。

前回
天然由来を中心としたオイルの種類と特長をちょこっと深掘りしてお伝えしましたが、今回はその第2弾!

今回のテーマは『代表的な天然由来のオイル』についてです。
一緒に、ちょこっと深掘りしていきましょう~
 

①スクワラン
1つ目は『スクワラン』です。
サメの肝油やオリーブ、サトウキビ由来のオイルがあります。
ハーバーと言えば!の高品位「スクワラン」や高品位「スクワラン」Ⅱでご存知の方も多いのではないでしょうか。
スクワラン
ヒトの皮脂にも含まれる「スクワレン」に水素を添加し、酸化しにくく安定した状態にしたオイル。肌の水分の蒸発を防ぎ、うるおいを守る働きがあります。さらっとしていて、ベタつかないのが特長です。

軽め ★ ☆ ☆ ☆ ☆ 重め
②ホホバ種子油
2つ目は『ホホバ種子油』です。
ホホバの種子から摂れるオイルです。
肌につけてもニキビになりにくいといわれています。
ホホバ種子油
酸化安定性も良好で、肌になじみ、うるおいを守る働きがあります。他の植物由来のオイルと異なり、独特ななめらかさがあります。

軽め ★ ★ ☆ ☆ ☆ 重め
③オリーブ果実油
3つ目は『オリーブ果実油』です。
オリーブの果実から摂れるオイルです。
オリーブ果実油
オレイン酸が多く、比較的酸化しにくく、肌なじみが良いのが特長です。肌をやわらかくする働きがあります。

軽め ★ ★ ★ ☆ ☆ 重め
④アルガニアスピノサ核油
最後は『アルガニアスピノサ核油』です(言いにくい…)。
アルガンノキの種子から摂れるオイルです。
別名:アルガンオイルと呼ばれています。
アルガニアスピノサ核油
オレイン酸、リノール酸が多く含まれるオイル。ビタミンEも多く含みます。コクのある使用感が特長です。

軽め ★ ★ ★ ★ ☆ 重め
2回にわたり化粧品に配合される天然由来のオイルについてちょこっと深掘りしてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
「天然由来のオイル」と一口に言っても、由来によってそれぞれ特長や使用感の違いがあります。
化粧品を選ぶ際に、どんな成分が使われるか見てみるのも、楽しいかもしれませんね。

今回投稿を作成するにあたり、私もみなさんと一緒にオイルについて知ることができました!
ちょこっと深掘りシリーズ、お楽しみいただけましたら嬉しいです^^

(第一弾はこちらから)
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