Loading...

首のシワで10歳老け見え?直すべきNG習慣とストレッチ、セラミドで集中ケア

無意識にやっている「くせ」がシワを刻んでいる…、恐ろしい状態に!
10歳老けて見える首のシワ。日頃のスキンケアやメイクで若見えできている人でも首や手の年齢は隠せないもの。せっかく肌のお手入れを重要視しているのに、首のシワのおかげで年齢をごまかせないということに、気づいている人は多くありません。加齢によるシワ以外にも、姿勢やくせといった生活の中での行動が原因となっています。
今回は、首にできるシワが老化によって起こるトラブルだけでなく、生活の中にもシワが増える原因があること、その改善方法や予防のためにやめるべき悪習慣など、わかりやすく紹介していきます。

1.首のシワの原因

加齢とともに気になる首のシワ。実際には加齢だけでなく、乾燥や紫外線、姿勢によりシワが増えることが多く、日常の中にシワの原因は潜んでいます。首は皮膚が薄く、動きが激しいためシワが定着しやすく、特に、筋肉の緊張や骨格の影響で横ジワが深くなる傾向があります。 

01.首のシワの原因~生活習慣による物理的原因

  • ・前傾姿勢
  •  長時間のスマホやデスクワークで下を向く動作によって、首が前に折れ曲がった状態になり、横ジワを刻み込んでしまいます。いわゆるスマホ首の人は要注意です。
  • ・高さの合っていない枕
  •  高すぎる枕は顎を引き、就寝中ずっと首にシワが寄った状態になるため、寝る度にシワを生産している状態に。
  • ・日常生活での摩擦
  •  入浴や洗顔時の過度な摩擦や、衣類によるこすれがシワの原因に。

02.首のシワの原因~加齢による変化

・肌の弾力低下
 コラーゲンやエラスチンが加齢と共に減少し、真皮のハリが失われ、シワができやすい状態に。
・筋肉の衰えと緊張
 首を支える筋肉*が衰えるため、皮膚にたるみが生じます。逆に過度な緊張は、縦ジワやたるみを引き起こし老け見え現象に。*広頚筋など
・脂肪の変化
 加齢による皮下脂肪の減少、または肥大によって皮膚に余剰が生じ、たるんだりシワになります。 
 

03.首のシワの原因~外的要因やケア不足

・乾燥
 首の皮膚は皮脂膜が薄く乾燥しやすいため、適切な保湿ケアをしていないと「ちりめんジワ」と呼ばれる細かいシワが入りやすくなります。 
・紫外線(光老化)
 紫外線は真皮の弾力成分を破壊するため、日やけ止め対策をしていないと、深いシワができる大きな原因になります。

 肌のお手入れ時の首のケアをおろそかにすることで、紫外線によるダメージや乾燥を引き起こし、シワへとつながってしまいます。

<シワを引き起こす怖いUV-A>
・肌の奥の真皮にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させたり破壊したりする
・肌の弾力を失わせて、シワやたるみの原因となる
・UV-Aは太陽光に含まれる紫外線の約9割を占める


※日やけのようにすぐに目に見える急激なダメージは与えないものの、肌の奥まで届くことで弾力やハリに影響を及ぼします。また厚い雲や窓ガラスも通してしまうため、気をつける必要があります。

04.首のシワの原因~その他の原因

もともと持った肌質や骨格は遺伝的要素も影響します。また、猫背は首の負担を増加させ、たるみを助長します。正しい姿勢の維持はとても大事なことです。
 

2.首のシワの改善方法や対策

あなたの首のシワ。原因はわかりましたか。原因が複数ある人もいるのではないでしょうか。
それでは、改善方法、対策について確認していきましょう。

01.首のシワの対策~スキンケア

基本は顔と同じようにお手入れすることが大事!
首の皮膚は顔の皮膚より薄く、保湿が足りなくなる傾向があります。 そこに紫外線などのダメージが加わり、コラーゲンやエラスチンも減少し、首のシワが目立ちやすいと考えられます。
また顔などはしっかりお手入れする人も、首は二の次となり、ついつい保湿を怠ってしまいがちです。乾燥はシワをつくる大きな原因の一つ。しっかり保湿を心がけましょう
肌の水分と油分のバランスを整え、乾燥を防ぐことで、シワが目立たなくなったり、予防につながります。

乾燥対策

乾燥対策にはやっぱり保湿成分セラミド3配合の「ディープモイストセラム」
セラミドは角質層にある細胞の隙間を埋めて水分を蓄え、バリア機能をキープする成分です。高保湿美容液で乾燥対策をしましょう!

ディープモイストセラム

セラミド※配合美容液。角質層のすみずみまでうるおいをめぐらせ、もっちりなめらかな肌に。
スッと伸びてなじみやすいミルク状テクスチャーです!
※セラミド3(保湿成分)

通常価格3,960円(税込)
商品詳細はこちら

紫外線対策

シワの原因になる紫外線対策も重要です。外出時にはUVケア対策をしっかりと行い、なるべく紫外線を浴びないよう注意が必要です。この時、顔だけでなく必ず首も対策するようにしましょう。マスクをしても首は隠せません。
UVカットアイテム(日やけ止め)は必ず使用しましょう。また、こまめに塗り直しましょう。

02.首のシワの対策~姿勢や生活習慣

首をまっすぐにした状態でも目立ちやすい横ジワは、別名「ネックレスライン」とも呼ばれます。横ジワは年齢を問わず多く見られるのが特徴で、ケア不足による乾燥だけでなく、パソコンやスマートフォン使用時の姿勢の悪さが大きな発生原因とも言われています。

パソコンやスマートフォンの長時間連続の使用を控えることが大事です。仕事などでどうしても下向きの姿勢になりやすい人は、正しい姿勢で首をまっすぐに保つことを心がけましょう。モニターの向きや椅子の高さを調整し、視線が落ちないように工夫することも大切です。
また、途中席を立って休憩をとる、ストレッチでほぐすなど同じ姿勢をとり続けないこともシワ予防には効果的です。
集中しすぎて気づくと前傾姿勢のままで首が固まってしまうことも多いと思います。後の章で効果的なストレッチを紹介していきますので、チェックしてくださいね。

ちょこっとコラム~縦ジワと横ジワ

線が縦に入る縦ジワとネックレスラインのような横ジワ。原因に違いがあることが多いです。

<縦ジワ>

細かい帯状のような筋張った見た目が特徴で、高齢の人、痩せ体質の人にに見られることが多いといわれています。皮膚のハリや弾力低下だけでなく、広頚筋(こうけいきん)の衰えや紫外線ダメージが主な原因!

<横ジワ>

横ジワは若い人にも多く見られるのが特徴。皮膚のハリや弾力低下だけでなく、パソコンやスマートフォン使用時の姿勢の悪さが主な原因!

03.首のシワの対策~ストレッチ

広頚筋(首の前の筋肉)を伸ばし、肩甲骨を下げて筋肉をほぐすストレッチが効果的です。代表的なのは、後ろで手を組み、顎を天井へ向けて伸ばす動作です。 

◆首の前面、広頚筋(こうけいきん)を伸ばすストレッチ

背筋を伸ばして座り、片手で鎖骨のあたりを押さえる。顔を斜め上(天井方向)に向け、首の前面をぐーっと伸ばす。下唇を上に突き出す(しゃくれる)と、さらに効果的です。
 →10〜30秒間、痛気持ちいいところでキープ。

◆肩甲骨・首の緊張をほぐすストレッチ

あぐらの姿勢で座り、両手のひらを身体の後ろで組む。
1)肩を下げる意識で腕を真下に伸ばし、6秒キープ。
2)腕を伸ばしたまま左右に10回ほど小刻みに振る。
 →1)〜2)を10回繰り返す。

◆首のうしろ・横をほぐすストレッチ

座った姿勢で、右手で左側の頭を持ち、右斜め下へ倒して10秒キープ。
 →反対側も同様に行う。 
ストレッチは毎日1回、継続することが大切です。

3.首のシワを改善し、若見えされる毎日を♪

首のシワができる原因は、加齢による筋力の衰えだけでなく、紫外線や乾燥などによる外的ダメージが影響することがわかっていただけたと思います。
首のシワを完全に改善することは難しいですが、毎日の適切なケアや日々の生活習慣の見直しがシワ対策につながります。今日から顔だけでなく首もしっかりスキンケアをすること、紫外線対策をすること、そして姿勢を整えるといったできることから取り入れて、シワの目立たない魅力的な首もとを目指しましょう。
そして、若々しく健康的な日々を送りましょう。

この記事をシェアする :
前の記事
ゴワゴワ髪にふんわりボリュームヘアトリートメント
次の記事
内外ケアでボディもしっとりすべすべ♪
一覧に戻る

この記事に関連する商品

この記事に関連する商品