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紫外線対策は春から必須!日やけ止めを知って透明美肌を守る。
ぽかぽかあたたかな陽射しに誘われて外に出たくなる季節ですが、油断大敵!肌にとっては、すでに紫外線との戦いが始まっています。
春の紫外線や肌への影響が気になる方に向けて、UV-Aの基礎知識から透明美肌を守る日やけ止めの選び方、効果的な塗り方まで徹底解説します。
春の紫外線や肌への影響が気になる方に向けて、UV-Aの基礎知識から透明美肌を守る日やけ止めの選び方、効果的な塗り方まで徹底解説します。
「夏になってから日やけ止めを塗ればいい」と思っていませんか?実は、肌老化の原因となる紫外線は春から急増しています。ここでは、紫外線の基礎知識と、春特有の注意点について解説します。
01.そもそも紫外線とは?
紫外線(UV)とは、太陽から地球に届く光の一種です。目に見える「可視光線」や熱を感じる「赤外線」とは異なり、目には見えませんが肌に強い影響を与えます。
適度な日光浴はビタミンDの生成に役立ちますが、浴びすぎると「日やけ」だけでなく、シミ・シワ・たるみなどの「光老化」を引き起こす最大の要因になります。
適度な日光浴はビタミンDの生成に役立ちますが、浴びすぎると「日やけ」だけでなく、シミ・シワ・たるみなどの「光老化」を引き起こす最大の要因になります。
春の紫外線、UV-Aは真夏並み⁉
紫外線量は3月から4月にかけて一気に増加します。特にシワやたるみの原因となるUV-Aは、3月の段階で夏とほぼ同じレベルに達します。そのため肌を守るためには、春先から夏と同じ紫外線対策をする必要があるのです。
"紫外線量(UV-A・UV-B)の月間変動グラフ"
UV-AとUV-Bって何?
紫外線は波長の長さによって、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。肌に影響があるのは、UV-AとUV-Bです。
メラノサイトを活性化させてメラニンをつくらせるため、シミ、ソバカス、色素沈着の原因に。肌が赤くなったりヒリヒリするなどのダメージを与えるので、日やけというとUV-Bの影響を考えがち。レジャー紫外線ともいいます。
UV-A … シワやたるみの原因
生活紫外線とも呼ばれ、肌を黒くする紫外線。真皮層にまで届いてコラーゲンやエラスチンなどハリやうるおいのもとになる組織を破壊し、シワやたるみを招きます。浴びていることを意識しにくいので油断しやすいのが特徴。
UV-B … シミやソバカスの原因
メラノサイトを活性化させてメラニンをつくらせるため、シミ、ソバカス、色素沈着の原因に。肌が赤くなったりヒリヒリするなどのダメージを与えるので、日やけというとUV-Bの影響を考えがち。レジャー紫外線ともいいます。
屋内にいる時間が長いから日やけしない?
紫外線はガラスも通り抜けるので、屋内にいても日やけします。洗濯や、庭の水やり、ごみ捨てなどちょっとのつもりで日やけしてしまうこともありますし、日陰でも日向の50%程度は紫外線を浴びているのだとか。
また3月に雪山でウインタースポーツを楽しむ人は、要注意!高度が1,000m上がるごとに紫外線量は10~12%ずつ増え、晴天の新雪上では直接の紫外線量に反射した紫外線量が加わり180%の量にまでアップ。気温が低いからと油断せず、より念入りな対策が必要です。
*環境省 紫外線環境保健マニュアル2020より引用
また3月に雪山でウインタースポーツを楽しむ人は、要注意!高度が1,000m上がるごとに紫外線量は10~12%ずつ増え、晴天の新雪上では直接の紫外線量に反射した紫外線量が加わり180%の量にまでアップ。気温が低いからと油断せず、より念入りな対策が必要です。
*環境省 紫外線環境保健マニュアル2020より引用
02.日やけ止めの選び方
日やけ止めを選ぶには、次のようなポイントがあります。
機能で選ぶ
日やけ止めを選ぶ時にわかりやすい指標は、パッケージに書いてあるこちらの表示があります。
【1】SPF
UV-Bに対する防止効果。1~50+で表示され、数値が大きいほど効果が高い【2】PA
UV-Aに対する防止効果。「+」の数で表示され「++++」が最も防止効果が高い【3】耐水性
水に濡れてもSPF効果が落ちにくいことを示すもので、★の数が多いほど耐水性が高い肌に合ったタイプで選ぶ
日やけ止めには、紫外線散乱剤を使用したタイプと紫外線吸収剤を使用したタイプがあります。
【紫外線散乱剤】紫外線を散乱・反射させて肌に届くのを防ぐノンケミカルタイプ。肌に刺激を与えにくいといわれる。
【紫外線吸収剤】紫外線を吸収して、化学的に変換して放出するタイプ。肌に刺激を感じることもある。
また、日やけ止めをつけると肌が乾燥すると感じる人は、保湿成分などを配合したアイテムを選ぶのがおすすめです。毎日使うものですので、肌につけた時の感触も自分に合ったものを選ぶといいでしょう。
おすすめの日やけ止め
ハーバーの日やけ止めは紫外線吸収剤不使用、無添加*。さらに美容液成分も配合しているので、日中の乾燥が気になる方にもおすすめです。
*防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素無添加
*防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素無添加
*メイクをしていない場合
03.日やけ止めはつけ方も大事
自分に合う日やけ止めが選べたら、つけ方にも注意しましょう。
日やけを防ぎたい部分にまんべんなく、丁寧に伸ばすようにしましょう。SPFやPAなどの数値は、充分な量をつけたことが前提のものですので、量が足りないと紫外線カット効果が得られません。
頬や鼻など顔の中でも高くなっている部分は日やけしやすいので、重ね塗りするのがおすすめ。耳の後ろやデコルテ、首の後ろなども見落としがちですのできちんと対策をしましょう。
汗や摩擦で落ちてしまっては、日やけ止め効果は台無しに。こまめなつけ直しが必要です。メイクの上から使えるタイプが便利です。
【1】塗りムラ、塗り忘れをしない!
日やけを防ぎたい部分にまんべんなく、丁寧に伸ばすようにしましょう。SPFやPAなどの数値は、充分な量をつけたことが前提のものですので、量が足りないと紫外線カット効果が得られません。頬や鼻など顔の中でも高くなっている部分は日やけしやすいので、重ね塗りするのがおすすめ。耳の後ろやデコルテ、首の後ろなども見落としがちですのできちんと対策をしましょう。
【2】こまめにつけ直す
汗や摩擦で落ちてしまっては、日やけ止め効果は台無しに。こまめなつけ直しが必要です。メイクの上から使えるタイプが便利です。04.ベストな日やけ止めで春から紫外線対策をスタート!
「まだ春だから日やけしない」「肌寒いから紫外線対策はしなくて大丈夫」という思い込みを捨てて、UV-Aが強くなる3月から紫外線対策をはじめましょう。屋内で過ごす日や曇りの日も油断なく、きちんと対策することで光老化を防ぎ透明美肌を守ることができます。
機能性や使い勝手を考慮して自分にとってベストな日やけ止めを選び、丁寧なつけ方でしっかり肌をガードし、こまめなつけ直しも忘れずに。朝のメイクの時に使うタイプ、つけ直し用、アウトドアでのボディ用といくつかのアイテムを使い分けるのもおすすめです。
機能性や使い勝手を考慮して自分にとってベストな日やけ止めを選び、丁寧なつけ方でしっかり肌をガードし、こまめなつけ直しも忘れずに。朝のメイクの時に使うタイプ、つけ直し用、アウトドアでのボディ用といくつかのアイテムを使い分けるのもおすすめです。
*防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素無添加
