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シワを防ぐには!シワの種類と原因、ケア方法を徹底解説。

シワを気にする女性
シワを防ぎたい!多くの人の願いです。ここではシワの種類やシワができる原因、効果的なケア方法、おすすめアイテムなどをご紹介します。顔だけでなく、首や手など年齢が出やすいパーツのシワを防ぐ方法も知ることで、若々しい印象をキープしていきましょう。

シワに種類があるの?

シワができた肌

ひとくちに「シワ」といっても、いくつかの種類に分けられます。もちろん一人の人に1種類のシワしかできないということではないのですが、年齢や生活習慣などによってできやすいシワの傾向はあるかもしれません。
まずはその種類を見てみましょう。
 

小ジワ

肌の表面にできる浅く細かいシワ。最初はちりめんジワや、笑った時だけできる表情ジワなどですが、そのまま放っておくと定着し、やがて深いシワへと変わっていきます。
 

真皮ジワ

肌の弾力を支える真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少したり、ダメージを受けたりすることでできる深いシワ。
 

たるみジワ

コラーゲンやエラスチンなどが減少することによって肌がたるむことでできるシワ。目の下や口もとなどに出やすい。

シワができる原因は?

シワができる原因はさまざまですが、主に次のような理由からシワができてしまいます。
 

乾燥

角質層にある細胞のうるおいが不足すると、しぼんで容積が減ってしまいます。乾燥したリンゴの表面に細かいシワが寄るように、パンと張っていた表面の皮膚が余ってしまい、細かいシワが寄って小ジワやちりめんジワになります。放置しているとターンオーバーが乱れて古い角質が蓄積し、さらに乾燥してシワが増えるという悪循環に陥ってしまうので早めのケアが必要です。
 

紫外線

波長の長い紫外線UV-Aは、肌の深く真皮層にまで到達し、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。それにより肌のハリ・弾力がなくなり、シワが増えていきます。
車の運転で顔の片側だけに何年も紫外線を浴びていたら、そちら側のシワが増えたなどという例もあります。
表情のクセ
笑ったり怒ったり、顔の動きに合わせてできるシワは表情ジワともいわれます。折りたたんでいた衣服にクッキリと跡がついて戻らなくなるように、長年のクセでついたシワはなかなか頑固なもの。
笑った時の目もと・口もと、考え込む時の眉間などにできやすく、クシャッと笑うクセのある人は鼻に横ジワが入ることもあります。

加齢
年齢を重ねるにつれ肌のうるおいを保持する力が低下することで、乾燥しやすく、柔軟性も失われてシワができやすくなります。真皮の主成分であるコラーゲンやエラスチンが減少し、ハリや弾力が失われより深いシワ、たるみジワが現れてきます。

シワを予防するポイントとおすすめアイテム

シワを防ぐには、次のようなケアが効果的です。

《1》まず保湿!うるおいを逃さないことも大切

シワに限ったことではありませんが、肌のためにはとにかく保湿が必要です。
表皮の乾燥でできた浅いシワならば、しっかり保湿することで目立たなくすることもできます。朝晩のケアで習慣にできるお手入れなら、シワの予防にもつながります。

[ポイント]
化粧水を重ねづけして充分な水分補給を。
スクワランなど美容オイルでフタをしてうるおいを守る。
化粧水がなじみにくい場合は、導入美容液もおすすめ。

高品位「スクワラン」

うるおいとバリア機能を守る美容オイル。しっとり、ふっくらとした肌に整え、乾燥による小ジワを目立たなくします(効能評価試験済み)。

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ディープモイストセラム

セラミド*配合うるおい導入美容液。洗顔後すぐの肌に使用することで、次に使う化粧水の肌なじみを助けます。

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*セラミド3(保湿成分)

《2》紫外線対策は必須!やさしい陽射しにも油断しないで

紫外線対策を特別なことと考えると面倒になってしまいますが、スキンケアの一環と考えると習慣として続けやすくなります。

紫外線にはシワやたるみの原因となるUV-Aと、シミやソバカスの原因となるUV-Bがあります。レジャー紫外線とも呼ばれるUV-Bは、気温の上昇とともに強くなっていくので意識しやすく、ザ・紫外線というイメージがあるでしょう。
一方で春先の気温が低い時から強くなってくるUV-Aを意識する人は比較的少ないのですが、やさしい陽射しやガラス越しでも日やけをしてしまいますので、一年中、いつでも日やけ止めを使用するようにするのがおすすめです。

快適に使い続けるためには、紫外線カット力などを確認してください。

■SPF UV-Bに対する防止効果
■PA UV-Aに対する防止効果
■耐水性 水に濡れてもSPF効果が落ちにくいことを示すもの

さらに、乾燥が気になる人は保湿成分配合のタイプを。比較的肌がデリケートな人は、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプを選ぶのもいいでしょう。

日やけ止めについて、次の記事でさらに詳しく紹介しています。

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ハーバーの日やけ止めはノンケミカル。さらに美容液成分も配合しているので、日中の乾燥が気になる人にもおすすめです。

UVカット30

【SPF30・PA+++】生活紫外線対策、秋から春にかけての日常使いに。洗顔料で落とせる*ので、出かけない日にも便利。

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UVカット50

【SPF50・PA++++/UV耐水性★】水に強く、紫外線をしっかりカット。夏の紫外線対策、アウトドアでの活動時にも。

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*メイクをしていない場合 
UV耐水性とは:水に濡れてもSPF効果が落ちにくいことを示すもの。★の数が多いほど耐水性が高いことを示しています。

《3》表情のクセを直す。おでこのシワは老け見えの原因に

笑った時に目もとにできるシワはチャーミングでもありますが、眉間に寄ったシワやほうれい線などはできれば防ぎたいもの。目を細めたり、眉間を寄せたりするクセに気をつけることで肌への影響は違ってきます。

おでこのシワは目立ちやすく、老けて見られやすいので特にケアしたい部分です。パソコンやスマホを長時間見ることも表情ジワの原因になるので、頭皮をほぐすマッサージなどをするのもおすすめです。
 

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すでにできてしまったシワには、シワを改善する有効成分ナイアシンアミド配合のアイテムがおすすめです。
最近はベースメイクアイテムでも配合している商品があるので、上手に取り入れるのもいいでしょう。

薬用モイスチャーコントロールベース(しっとり)

【SPF24・PA+++】有効成分ナイアシンアミド配合。メイクしながらシワを改善する化粧下地。美容液成分約80%配合で、しっとり明るい肌に整えます。

[販売名]薬用 モイスチャーコントロールベース(しっとり) CN01

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《4》エイジングケア*を始める。気になった時が始め時!

「エイジングケアなんてまだ早い」と思っていても、肌が変化する年齢は人それぞれ。ちょっとした小ジワでも、年齢サインが気になり始めたら、エイジングケアの始め時です。
30代、40代で少し早めかなと感じている人は、朝晩使用しているアイテムを1品だけエイジングケア用に変えるなど、取り入れやすいことから取り組んでみましょう。
また、スキンケア以外にも紫外線対策や睡眠、食生活など生活習慣を見直し、改善することもエイジングケアには重要です。

*年齢に応じた保湿、ハリのお手入れ

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本格的にシワが気になる、と感じたら本格的なお手入れを。50代から取り入れたい積極的なお手入れはこちら。

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ハリ、つや、うるおいを重視したエイジングケア*1のためのアイテムがおすすめです。

リフトアップセラム

肌の弾力やハリ感に欠かせないコラーゲンの生成を促すアプレシエ*2配合。乾燥による小ジワを目立たなく*3してハリのある肌に導く美容液。

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ディープモイスチャーローション

深いうるおいで肌を満たす、高保湿化粧水。ゴワつく*4年齢肌*5も贅沢な保湿成分でもっちり、保水肌に導きます。

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スクワQ10

コエンザイムQ10*6とビタミンE*7をプラスした、エイジングケアのためのスクワラン。乾燥など年齢からくる悩み、ハリつやをサポートします。

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*1 年齢に応じた保湿、ハリのお手入れ *2 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(製品の抗酸化剤) *3 効能評価試験済み *4 乾燥による *5 加齢に伴う変化が現れた肌のこと *6 ユビキノン(保湿成分) *7 トコフェロール(製品の抗酸化剤)

《5》年齢が出やすい首のシワ、手のシワもケアが大事

毎日のスキンケアを頑張ってメイクやファッションで若見えしても、首や手にシワがあると老けて見えてしまいます。顔のシワ対策を始めるなら、パーツケアもお忘れなく!
まずは朝晩のスキンケアのタイミングで、余った化粧水や美容オイルを首や手に伸ばすことから始めてみてはいかがでしょうか。毎日のひと手間で、若々しい印象が簡単に保てます。

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シワを防いで若々しい印象をキープしましょう

大人にとって避けては通れない悩み、シワ。その種類やシワができる原因について解説しました。
これまで漠然と気になっていながらもどうしていいかわからなかったシワも、保湿を重視したスキンケア、紫外線対策、表情のクセの見直し、エイジングケアなど原因に合わせた対策をしていくことで予防や改善が期待できます。適切なアイテムを選んでいくことも重要なポイントです。
また顔だけでなく首や手などのパーツケアも丁寧にすることで、見た目の印象は大きく変わってきます。
毎日のお手入れの習慣で、若々しい印象をキープしていきましょう。

◆記事監修◆

ハーバー美容部

高原 美穂

日本化粧品検定協会 コンシェルジュインストラクター。研修や美容セミナーの講師として、現場に寄り添った実践的な教育を担当している。

シワは、気になる人には大きな悩みになりますが、毎日のお手入れで予防や改善が期待できます。種類や原因など自分のシワの傾向を知って、できることからぜひ取り入れてみてください。
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