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エイジングケアとは?何歳から始めるべき?基本知識・原因を知り効果的なケアを

最近肌の変化が気になる・・・という人。それ、エイジングサインかもしれません。歳とともに生じる肌や体の変化に寄り添ったお手入れや対策=エイジングケアの原因や対策を考えていきましょう!


01.エイジングケアとは?

◆エイジングケアは年齢だけの問題ではない!
エイジングケアは、40代頃からの加齢によるシミ・くすみ・シワなど肌の変化を感じる頃から始めるケアと思われている人も少なくないと思います。しかし、肌の変化は環境や個々の状態によりあらわれ方は様々で、実際には20代半ばには始まりだしています。
人によって肌にあらわれる変化、エイジングサインはさまざまです。年代に関わらず エイジングサインに応じたお手入れを行うことを総称したものが「エイジングケア」です。
 

02.エイジングケア、サインや原因は?

▼エイジングサイン▼
今までは感じなかった肌の変化、全般をエイジングサインとよびます。
例を挙げると、「目じりや眉間のシワが気になるようになった。」「朝、鏡をみたらくすみを感じるようになった。」「シミが増えた?」など、気になる変化を感じたこと、ありませんか。
主なエイジングサインには以下が挙げられます。
 ・シワ
 ・シミ
 ・くすみ
 ・乾燥
 ・たるみ
 ・ハリ不足
 ・毛穴の開き
 ・ほうれい線 
など
▼主な原因▼
加齢により肌の保湿成分を蓄える力が落ちてしまうのは否めませんが、外的な刺激からの原因は知っておくことで対策ができるもの。原因を知ることがエイジングケアの第一歩です。
 

1.乾燥
肌は湿度50%を切るとダメージを受けやすくなります。歳を重ねるごとに、皮脂や天然保湿成分の減少で肌は乾燥しやすくなりますが、空気の乾燥が加わるとエイジングサインが表面化しやすくなります。角質層の水分不足で、ハリやうるおいがなくなったり、目元口元にシワができたり、くすんで暗い印象になりやすいのです。  
2.紫外線
紫外線による「光老化」も大きな原因の一つです。紫外線は肌の奥まで届いて細胞にダメージを与え、肌のハリや弾力を低下させ、シワやたるみを引き起こします。肌表面だけでなく真皮の深い部分までダメージを受けてしまい、将来的なリスクも高まり、肌老化が加速することがわかっています。 また、紫外線を浴びることで起こる酸化も、コラーゲンなどを変性させ、未来のシワ・たるみの原因になります。
3.酸化
酸素は時として肌にダメージを与えるものに変わります。それが「活性酸素」です。活性酸素は体内でウイルスや細菌などを退治してくれるありがたい存在ですが、過剰に増えると体内の正常な細胞や遺伝子に悪い影響を与えます。増える原因として「紫外線」「喫煙」「飲酒」「ストレス」「栄養の偏り」などがあげられます。
活性酸素は、肌の皮脂と反応し細胞が酸化して、肌の老化を進めてしまいます。酸化は肌が持つエラスチンやコラーゲンにダメージを与え、ハリや弾力を失わせるため、紫外線を多量に浴びた肌ほどエイジングサインが表れやすくなります。

03.エイジングケアは何歳から始める?

-1-エイジングケアチェック

==いくつ当てはまる?チェックしてみましょう==
□ 鏡を見た時にくすんで見える
□ 小ジワ、表情ジワが気になる
□ シミが増えてきた
□ 毛穴の開きが目立つようになった
□ たるみ、フェイスラインのもたつきが気になる
□ 肌がゴワつき、メイクのりが悪くなった
□ ほうれい線が気になるようになった

=======================

あてはまる!!って思ったら要注意。

-2-気になった時がエイジングケアの"はじめ時"

エイジングケアチェックをして気になる点はいくつありましたか?
以前は気にならなかった肌の変化を感じるようになった!
そう感じた時がエイジングケアの"はじめ時"です。
まだ若いから大丈夫!といった年齢で始めるものではなく、気になり始めたときが"はじめ時"です。肌の老化のサインを見逃さないで。

 

04.エイジングケアのポイント

ではどんなエイジングケアをしたらいいのでしょう?
スキンケア、紫外線対策、生活の見直し、サプリメント。
それぞれの項目ごとに確認していきましょう。

スキンケア

●やさしい洗顔でまっさらな肌に
クレンジングや洗顔のときに、ゴシゴシと肌を洗ってませんか?摩擦が起き、肌の表面を傷つけてしまいます。また洗浄力の強い洗顔料で洗うことも肌の刺激になります。摩擦や刺激は最大限避けましょう。
たっぷりのクレンジングでやさしく落とし、ふんわり泡でやさしく洗い流しましょう。
▶クレンジングはスクワラン*配合の肌に優しいものがおすすめ⇒「クレンジング」 
▶洗顔料はしっかり泡立てて⇒「洗顔料」 
▶泡立てるのが面倒な方は⇒「スクワクリーミィ泡洗顔」 がおすすめ!
 *保湿成分
●保湿を重視したスキンケアを
洗顔で汚れを取り除いたまっさらな肌には保湿を重視したスキンケアを心がけましょう。
乾燥はバリア機能を弱め、シワ、シミ、たるみなどの老化を進めてしまいます。
保湿効果の高いローションや美容液で保湿し、最後はスクワランなどでうるおいをとじこめましょう。

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●セラミドの力
セラミドは角質層にある細胞の隙間を埋めて水分を蓄え、バリア機能をキープする成分です。不足するとすぐに肌が乾燥してしまいます。高保湿美容液でケアがおすすめ!
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セラミドって何?肌の不調から守ってくれるうるおい成分

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紫外線対策

紫外線は知らず知らずのうちに肌にダメージを与える大きな要因の一つです。
紫外線によりダメージを受けた肌は、バリア機能が低下し、肌内部の水分蒸発を防ぐことができなくなります。
紫外線は一年中ふりそそいでいます。真夏以外の時期も油断せずにUVケアを心がけましょう。
▶保湿成分スクワランや美容液成分を贅沢に配合したUVカットケア
 ⇒UVカットケアがおすすめ。

生活の見直し

食事、睡眠に気を配るなど生活習慣を見直すこともエイジングケアの一環です。
●食事
健康な肌をつくるのに必要なタンパク質は肉、魚、卵、大豆をバランスよくとるよう心がけましょう。タンパク質の吸収をサポートするためには、ビタミンとミネラル、不飽和脂肪酸を同時にとるのも忘れずに。
まんべんなく栄養をとるためには普段から意識して多くの食材を使うとよいでしょう。
●睡眠
ターンオーバーを促してくれる成長ホルモン。質の良い睡眠をとることでより分泌されるため、睡眠時間をしっかりとること、寝具や睡眠環境を整えることも大切です。リラックスして眠りにつけるよう見直してみてはいかがでしょう。
 

◆肌によいおすすめ食材◆

納豆⇒タンパク質とビタミンB2が一緒にとれる ブロッコリー⇒タンパク質とビタミンCや葉酸、カルシウム、鉄分もとれる 鯵や鯖など⇒タンパク質とビタミンAが豊富な上に不飽和脂肪酸が含まれている

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【おうちごはん】さばとレモンのハーブパン粉焼き

サプリメント

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毎日の食事で必要な栄養を摂ることが望ましいところですが、補いきれない時にはサプリメントを有効に使いましょう。
◆コラーゲン、セラミドなど美肌のための成分
美肌のキープにはかかせないのがコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、コンドロイチン、エラスチンの5つの成分。これらにビタミンや食物エキスをプラスしたのが「ぷるぷる美源」。1日2スティック、飲みやすいグレープフルーツ風味です。また、砂糖不使用のドリンク「北の潤白美人」なら1本にコラーゲンペプチドが3,000mg。美味しくて頼もしいドリンクです。
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05.忘れがちな髪のエイジングケア

~髪のエイジングケア~
加齢・環境による髪や頭皮の変化をケアして、健康的な髪を保つことを髪のエイジングケアとよんでいます。
原因とあわせ、ケアのポイントを紹介いたします。
●紫外線
紫外線は頭皮にとっても酸化の原因となり、老化をすすめる要因の一つです。特に紫外線の当たりやすい分け目部分は、皮脂と紫外線により酸化しやすく白髪、抜け毛が増えるといわれています。髪の毛も日やけしてしまうので、頭皮のUVケアも忘れずに。
●乾燥や血行不良
頭皮も肌と同じです。乾燥はバリア機能を低下させてしまい、髪の生え変わりのサイクルを乱してしまいます。また加齢により、髪の成長を維持する女性ホルモンのプロゲステロンやエストロゲンの分泌が減少し、髪の太さがまちまちになったり、抜けやすくなります。育毛ローションなどを使ったマッサージで頭皮の血行を良くすることで挽回が可能ともいわれています。マッサージは難しいという方にはブラッシングがオススメです。

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麗しく豊かな髪のために。女性のための薬用育毛剤。
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[医薬部外品] 120mL ※1本でたっぷり約2ヵ月(朝晩1回5プッシュずつご使用時)

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頭皮ケアシャンプーとブラッシングマッサージ
◆頭皮ケアのためのシャンプー◆
余洗いで十分に頭皮をぬらし、髪を洗うだけでなく、しっかりと頭皮を洗うこと。
皮脂の多い生え際は指の腹でしっかりもみ出し洗いをする。
流すときは十分に洗い流しましょう。(シャワーで1分以上が目安)

◆ブラッシングマッサージ◆
シャンプー前や、朝起きた時の乾いた髪で行う。
頭頂はゆっくり円をかくように、そして全体を頭皮をマッサージするつもりでブラッシングしましょう。またこめかみから頭頂に流すように梳かすと血流が循環をよくし、頭がぽかぽかしてきます。朝晩実施する習慣ができるとよいです。
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頭皮ケア(スカルプケア)で髪が変わる!頭皮ケアのポイントを徹底解説。

06.エイジングケアは気になりだしたら始めよう

エイジングサインを見つけた時が、エイジングケアの"はじめ時"です。
今までのスキンケアに必要な美容液などをプラスしたり、保湿効果の高いものに変えてみたりと、肌や体の変化にそったお手入れを実践していきましょう。また、スキンケアだけでなく、紫外線対策、睡眠の質をあげる、食生活の見直しなどトータルで考えていくことが大切です。
毎日のケアが美肌キープへつながることを忘れずに、エイジングに負けない生活を楽しく送りたいものです。
 
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