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やっているようでやっていなかったこと

準備していますか

地震や台風などの災害が増えている昨今、日本中どこにいてもいつでも備えが必要になってきましたね。
不穏な書き出しですが、今日はこの春見直した防災グッズのお話です。

いつかは来るとわかっている災害に備えて、なんとなく備蓄や防災グッズの知識はあるものの、準備できてます!と言えるほどでもなく過ごしていました。

しかし、関東でも地震が続き、いよいよ来てしまうのか・・と頭をよぎる日々が続いたこの春、重い腰を上げて、家中の防災グッズを整理することにしました。

大きなコンテナに集合

今回整理したのは家中の防災グッズ。
水や食料の備蓄というよりも、用意しておきたい物が中心です。

引き出しに入っていたり、会社から支給されてそのままにしていたり、といった細々とした防災グッズ等の見直しと不足をチェックし、大きなコンテナにまとめることにしました。
youtubeでおすすめされていた大きなコンテナを購入し、防災グッズを詰めていきます。

たくさん入るコンテナ

何かあった時に必要なものをすべてまとめて家の外に置いておくのに耐えられることがポイント!家が倒壊したり、中に入れなくなっても、家の外に置いておけば一時避難の後、取りに行きやすいかもしれません。

災害時に必要な防災グッズリスト

どんな状況になるのかわからなくても、1~10日ほど生活できるよう
避難生活でも快適に過ごせるように準備。特に衛生用品を中心に必要なものをチェックしました。
定期的に点検し、必要な場合は補充することも大切です。
1. 歯磨き用ウエットティシュ:水が止まった場合でも口腔衛生を保つために必要です。
2. 体ふきウエットティシュ:清潔を保つために重要です。
3. 携帯ラジオ:災害情報を入手するために必要なコミュニケーションツールです。
4. ゴミ袋:清潔な環境を保つために役立ちます。
5. アルコールスプレー:手や周囲の消毒に使用します。
6. 常備薬:必要な薬を用意しておきましょう。
7. 飲料水:水の確保は生命維持に不可欠です。多くの飲料水を備蓄しましょう。
8. マスク:空気中の粉じんやウイルスから身を守るために必要です。
9. LEDランタン:停電時に明かりを確保します。
10. ろうそく:緊急時の照明に使用します。
11. ライター:火をつけるための道具です。
12. 災害用トイレセット:トイレが使用できない場合に備えたセットです。
13. トイレットペーパー:清潔を保つために必要なアイテムです。
など・・・
その他、シェルフ(寝袋)を家族分用意。暖を取るためのアルミシート、水を使わないシャンプーなどなど・・・何かあった時のことを考えるとついついコンテナに入れるものが増えてしまいます。

今回準備した中で、これはあった方がいい!と思ったものがこちら。

おすすめ①折りたたみ簡易椅子

避難所生活か、自宅避難なのかなどその時にならないとわからないことがたくさんあります。食料を食べる場所もあるのかないのか・・ひと時腰をおろせる小さな椅子があれば安心。コンテナをテーブルにして野外での食事の際にも使えます。

おすすめ②スマホ用充電器&手動でも発電できる携帯ラジオ(ライトつき)

災害時には電気が使えなくなることも多く、情報がなくて不安になることも。手動でも電動でも動くラジオがあると安心。スマホ用のバッテリーも日ごろから用意しておきましょう。

すぐ使うものは手に取れるところに

自宅の倒壊や家具の下敷きになった時などには笛があると安心。救助を呼べるよう、すぐ手に取れるところに置いておきましょう。

毎日使うスキンケアはミニサイズで

災害時には、不安になったり、ぐったり疲れて動けなくなったり、そんなことも考えられます。
そういう時こそ、いつも使うアイテムがあると安心しますね。
スキンケアもしかり。お化粧できる状況ではないかもしれませんが、余裕があればスキンケアアイテムも準備しておきたいです。

みなさんも、いつかくるかもしれない災害に備えて、できることから準備してはいかがでしょうか。

 

スキンケアのトラベルセットも防災グッズに入れておくことにします

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