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月とうさぎ、そしてスーパームーンのお話

こんにちは。もふもふ好き編集Lです。
昔は秋がさほど好きではなかったのですが、暑い夏が長くなったせいか、
はたまた歳のせいか、ここ数年は秋が待ち遠しくなりました。
空気の澄んだ秋は、月を一番きれいに夜空に映し出してくれる季節。
今日は月を見る時に思い出してほしいお話を少し・・・。

うさぎは月で餅つきをする・・・

信じる、信じないはさておき、月の模様はうさぎが餅をついている姿!
そう聞かされてきました。
月にうさぎがいるのは、インドの説教仏話「シャータカ神話」*が起源です。その後、古代中国での「月のうさぎは杵と臼で不老不死の薬を作っている」が日本に来て、縁起のよい望月(餅つき)に変化し、「うさぎは餅をついている」ことになったそうです。お月見シーンにうさぎが一緒に描かれることが多いのも、うさぎが月を連想されるせいかもしれません。
*帝釈天がうさぎを月へと昇らせた。日本では「今昔物語集」に。

あるある!

【うさぎあるある】
生を全うしたうさぎは月に帰る。これはうさ飼いの間では、ほぼ常識で、旅立ったうさぎを「月組うさぎ」「月に帰りました」と表現することが多いんです。
うさぎ以外で同じ表現をする動物っているのでしょうか。

2024年のスーパームーンは10月17日!

満月は季節を表現した呼び名が!

スーパームーンとか、ブルームーンとか、ストロベリームーンとか?
最近ではテレビやSNSでも毎月の満月を別の名で呼ぶことが増えてきました。
有名なのが6月の満月の『Strawberry Moonストロベリームーン』。収穫時期からとられた月の名だそう。実際にはピンクではないものの、高度や気温などの関係で赤寄りに見えるのだそう。
ちなみに10月は『Hunter’s Moonハンターズムーン』。毎月ごとに呼び名があるので気になる方はチェックしてみては!『Blue Moonブルームーン』も耳にする機会が多いですが、ひと月に二回目の満月を指します。


さて、1年に12~13回ある満月ですが、その中でも一番大きく見える月『スーパームーン』と呼んでいます。

MOON

空を見上げていて、今日のお月様、「なんか大きいな!」と感じたこと、ありませんか。
高さの違いや建物があるかどうかの関係で大きさを感じる、いわゆる気のせいと思っていたのですが、実はきちんとした理由がありました!

【左】最も近い満月(10/17) 【右】最も遠い満月(2/24)  ©国立天文台

肉眼でもはっきり大きさの違いを感じるレベルです!!
一番大きく見えるスーパームーンの日は、満月の中でも月が地球に一番近づく日だったのです。
近いから大きく見える!
当然といえば当然ですが「そうだったのね!」と納得。
今年の最大満月、スーパームーンは10月17日(木)
お天気が良いことを願って、空を見上げてみようと思います!みなさんもぜひ!
 

秋の夜長はナイトリカバージェリーとともに!

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冒頭の話に戻りますが、最近は秋が好きな編集L。
ついついの読書で夜更かししてしまいがち。同じような人も多いのでは?!
そんな時、私は早めに洗顔をすませ、いつものスキンケアにプラスワン。締めのスクワランの前にスペシャルケア「ナイトリカバージェリー」を。
これでいつ寝てしまっても大丈夫な上に翌朝のお肌が楽しみに!!
プラスワンは夜更かしのお肌にお詫びの先払い!

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