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生き物を飼うということ その2

こんにちは、編集Aです。
昨年末、我が家に新たな家族が加わりました。
 
カエルの仲間、ツノガエルくんです。
正式名称はクランウェルツノガエルといいます。

コロンとしたフォルムがかわいいカエル

昨年末、3,000円を握りしめてポケモンカードを買いに出かけた息子が、なぜかペットショップから連れて帰ってきました。
「絶対に自分でお世話をする!」と高らかに宣言しながら。

「自分でお世話するんだね。そっか~(棒読み)」と半信半疑でしたが、人は変わるんですね。公園で生き物を捕まえては、そのお世話を私に押しつけていた幼い息子はもういません。
この4月で小学3年生ですから、せっせと掃除やエサやりをしています。ものすごい成長ぶりです。

前はこんなでしたから▶「生き物を飼うということ」その1

飼育ケースを掃除する息子を心配そうに見つめるツノガエルくん


そんなこんなで、おうちに迎えて早数ヵ月。
ツノガエルくんとはどのようなカエルなのか?ほとんどの方が興味ないとは思いますが、まとめてみます。

いろいろな色と模様がある

イエロー、ブラウン、アプリコットなどいろいろな種類があり、模様も個体差があります。うちの子はペパーミントという種類です。なんだかおしゃれでおいしそうですね。成体で10~12cmほどの大きさになります。

基本的に動かない

びっくりするくらい動きません。ごはんを食べる時以外、基本的にひたすらじっとしていて、常に同じポジションと表情をキープ。そんな姿を見ていると、普段怠け者の私ですら超アクティブな生活をしている気になるから不思議です。


特段、愛嬌を振りまくでもないツノガエルくんですが、息子は「かわいいなぁ~♪」と溺愛しています。お世話も簡単のため、カエルを飼ってみたい、と思っている方はぜひ。


 
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