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うさぎ年も残りわずか!うさぎの常識「ウソ・ホント」♪

こんにちは。編集Lです。
今年も残りわずかになりましたね。うさぎ年の2023年はどんな一年でしたか。

今日は、今年の干支うさぎのお話です。
うさぎは十二支として家内安全・飛躍の象徴となっているだけでなく世界中で幸福のシンボルとされています。逃げ足が速いことから災いをさけられる⇒お守りにされたり祀られたりする国も多いようです。キリストのイースターもうさぎと卵がシンボルですね。

編集Lが社会人になって初めて飼ったのがそんなうさぎでした。
ピーターラビットのモチーフになったネザーランドドワーフという種類のうさぎを金沢のブリーダーさんからお迎えしたのです。ネットのない当時、写真を送ってもらい決めたことを今でも覚えています。

初代の子は14歳までずっと元気でした。人間でいうと100歳超え!うさぎを診れる動物病院が極端に少なかった当時を考えると、かなりの健康ご長寿うさぎでした。最近は専門の病院が増えたり、本来のあるべき食生活が浸透し、10歳を超える子も増えていてうれしい限りです。

うさぎの魅力はなんといっても「もふもふ」

品種:ジャージューウーリー(小型の長毛種)

疲れた心や体に、動物達のもふもふ(ファー)は癒しです。特に上質で触り心地のよいうさぎは極上。鳴くことがない分、犬や猫に比べて反応がないと思われる方も多いのですが、鳴けない分、実は表情が豊富なんですよ(←飼えばわかる!)。そして呼べば飛んできます(←うちのこはそうです!)。気づけばうさぎに魅了され、初代の子の後には、多種類のうさぎ達(立ち耳、垂れ耳、長毛種...)との生活を経て今に至る編集Lです。

うさぎについてはいまだに誤った知識が多く見られます。
そ・こ・で!!うさぎの常識クイズを。
クイズ★うさぎの常識<ウソ・ホント>
誤解も多いうさぎの常識!4問クイズ、ぜひご一緒に♪
Q1.うさぎはさみしいと死ぬ
Q2.うさぎに水をあげてはいけない 
Q3.うさぎに肉球はない 
Q4.うさぎは鳴かない

Q1.答え

<<ウソ>>【うさぎはさみしくても死にません】
野生のうさぎは穴を掘り群れで暮らしますが、基本的に単独行動です。
他のペットにくらべて丸一日食事ができないと命の危機がくることも多く、不在時になくなっているという悲しい出来事から発生した都市伝説とも。ただ、飼い主を独り占めしたい甘えん坊も多く、多頭飼いの場合にはストーカー化する子も登場します。

Q2.答え

<<ウソ>>【うさぎには水をあげましょう】
脱水症状になると胃腸障害やいろいろな疾患が起きて命の危険も!新鮮なお水は絶えず用意してください。
野菜をあげすぎてお腹を壊して子がいたことから言われているのではないかと思います。野菜も適量あげると良質の水分が体に循環し健康にもいいんです。

Q3.答え

<<ホント>>【うさぎに肉球はありません】
手足の裏側もラビットファーでおおわれているので肉球はありません。うさぎ飼いの人が肉球があるという発言をしているのをたまに目にしますが、何故なのでしょう?思い込みでしょうか?!

Q4.答え

<<ほぼホント>>【基本的には鳴きません】
うさぎは声帯をもちません。ただ、うれしい時や起こっている時には鼻を鳴らすように鳴くんです。「ぶぅぶぅ!」「ぷぅぷぅ!」興奮状態になると「ぐあぁ、ぐあぁ」とアヒルのような音を出します。どちらもかわいいです。
本当につらい時に「キィー」と音をだすのですが、これを聞いたら危険を感じるほどの痛みやつらさだと思う必要があります。
みなさん、何問正解できましたか?!

最後に・・・サンタうさぎ達からごあいさつ!『メリークリスマス♪』

品種:ネザーランドドワーフ(1キロ前後の小型立ち耳種)人気の純血種です。

品種:ホーランドロップ(小型の垂れ耳種)おっとりした性格の子が多いです!

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