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実はすごいぞ、グリーンピース

春といえばグリーンピースご飯!

皆さんは「春」と言えばどんな食べ物を連想しますか?
たけのこ、菜の花、ソラマメ、アスパラ。野菜や果物など色々ありますよね。
私は、グリーンピースご飯を連想します。

成長すると名前が変わるよ、グリーンピース

グリーンピースとは何かご存じですか?
グリーンピースとは、マメ科の野菜「エンドウ」の未熟な種子です。
そんなグリーンピースですが、出世魚のように成長段階で名前がかわる野菜です。

新芽の状態で食べるとき、エンドウは「豆苗」と呼ばれます。
豆苗は家計に優しいだけでなく、豆類の栄養と緑黄色野菜の栄養を併せ持つ栄養の宝庫です。

少し成長した未熟な種子をさやごと食べるとき「サヤエンドウ」と呼ばれます。

さらに成長して、完熟前の柔らかい豆をさやからむいて食べるのが「グリーンピース」
なので、豆苗をうまく育てきれば、とれたてグリーンピースが食べれるかも?興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

豆!知識

ちなみに、グリーンピースを品種改良してさやごと食べれるようにしたのが「スナップエンドウ」なんです!

栄養豊富でからだに嬉しい、グリーンピース

新芽(豆苗)の時から栄養豊富なグリーンピースですが、豆そのものにも栄養がたっぷり。

豆類特有のデンプンやたんぱく質、糖質のほか、カリウム、亜鉛、銅、鉄などのミネラル、ビタミンB群なども豊富にふくみます。
野菜の中でもナイアシンが豊富にふくまれ、ナイアシンは皮膚や消化管、神経などを健全に保つ働きがあるといわれています。
さらに、食物繊維が特に豊富で野菜類の中でもトップクラス!不溶性食物繊維の割合が多いので、便通の改善が期待できます。



子供には嫌われがちなグリーンピースですが、栄養豊富で彩りのアクセントには欠かせない存在です。
冷凍や缶詰は一年中売っていますが、生のグリーンピースに出会えるのは春だけ!
豊富な栄養の生グリーンピースを使った料理で、元気をつけつつ、春を感じてみてください。
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