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冬といえばみかん!

11月3日と12月3日はみかんの日!

心地よい秋は一瞬で過ぎ去り、日毎に寒くなってきて、冬の到来を感じますね。
皆さんは冬の果物と言えば、何を思い浮かべますか?
 
私は「みかん」です!
大好きなのでスーパーでみかんを見かけると、反射的に買いたくなってしまいます。ついつい食べすぎてしまうので、1日3個までとマイルールを決めています。(もちろん、1個も食べない日もありますが)
冬に美味しいみかん、実は「みかんの日」は年に2日あって、11月3日12月3日です。

みかん狩りに行ってきました。

そんなみかんの日に、(偶然ですが)みかん狩りに行ってきました。
800円で食べ放題&1kgの持ち帰りOK!イチゴ狩りなどと比べて安くてお得感がありますよね。
食べ放題なので、この時だけはマイルールなど無かったことに。美味しそうなみかんを吟味し、自分で木から採ってそのままいただきます。
気持ち的にはまだまだ食べられそうだったのですが、お腹もそこそこいっぱいになり、指先も黄色くなったので9個で断念しました。

採りたてみかん、とっても美味しかったので、また来年も行きます。

たくさん食べると黄色くなるのはどうして?

みかんをたくさん食べると指先が黄色くなることがありますが、その正体は「β-カロテン」や「β-クリプトキサンチン」といったカロテノイド色素です。これらはビタミンAの前駆体であり、体の中で必要な分だけビタミンAに変わります。

ビタミンAは目や肌に大切なだけでなく、細菌やウイルスの侵入を防ぐ「粘膜免疫」の維持に関わる栄養素ですが、サプリメントなどで必要以上にとりすぎると排出されず体内に蓄積されてしまいます。その点、みかんに含まれるカロテノイド色素などなら、必要な分だけがビタミンAになりますので過剰摂取の心配がなく安心です。

β-クリプトキサンチンは、ビタミンAに変換されなくてもそのままで疫力を高める働きがあるため、風邪をひきやすいこの時季にこそ積極的にとりたい栄養です。

食べ過ぎに注意して、冬を満喫しましょう♪

寒さが厳しくなりこたつを出すと、いよいよ「みかん」の出番です。
バナナやりんごと比べて糖質の低いみかんですが、それでも果物なので糖質は含まれます。食べすぎは糖のとりすぎになるので良くないですが、体にいい成分がたくさん含まれているのは見逃せないポイント。
冬を元気に乗り越えるために、食べすぎに注意しつつ、みかんを積極的に食べてみてはいかがでしょうか。
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