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【ハーバー読書部】スポーツで子どもを伸ばす“魔法”とは?

こんにちは。
忙しくて図書館から足が遠ざかっていた編集Aです。
先日、久々に行ってみたところ、知らない間に電子図書館サービスが充実していてびっくりしました!
家で本の貸出・返却ができるって、なんてサイコーなんでしょう。
うっかり返却期限が過ぎて受付で怒られる、なんて心配もなくなり、読書ライフがさらに充実しそうですね。


さて今回、ご紹介するのは、こちらの本。

サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 池上 正(著)

タイトルに釣られたわたしが「息子のサッカーが魔法のように上手くなってほしい。ただ本を読むだけで!」という安易すぎる動機で手にとったのが、こちらです。
 
ジェフユナイテッド市原・千葉の下部組織育成コーチを務めた池上正さんが書いたこの本は、サッカーメソッド本というより、人間教育の観点から子どもの伸ばし方を綴った、いわば育児本。

ジュニアスポーツは、概して行なっている当の本人よりも、まわりの保護者や指導者が熱くなりがちなもの。熱くなりすぎるあまり、必要以上に口を出したり、あれこれ教えたりしていませんか?

本書は、大人がしがちな「余計なこと」を1つ1つあげて戒めつつ、「子どもに気づかせることの大切さ」を綴った1冊。スポーツを通して、すこやかな心を育むための極意が満載です。

『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』池上 正(小学館)

子育てや人間教育の観点から、サッカーで子どもを伸ばす11の方法を綴った1冊。

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