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【無添加主義®】美容の力で多くの方に自信と笑顔を

こんにちは。宣伝・PR担当です。
美容手帖8月号より『無添加主義®』ページにて、ハーバーが無添加主義®を理念に、取り組んでいる活動についてご紹介していきます。

すべての方の美と健康に寄り添いたい。そんな想いを込めてハーバー研究所が貫いてきた無添加主義®は、近年広まるインクルーシブ※1な考え方にも通じています。
老若男女を問わず使用できるやさしさを追求した無添加※2化粧品。その力で多くの方を笑顔にできたらと、2009年12月よりエイブルアート・カンパニーとともに、障害のある人に向けた「身だしなみと基本のスキンケア&メイク講座」を開催しています。

※1個々の特性を尊重しながら共生する社会
※2防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料`鉱物油、タール系色素無添加

「年々障害のある人の就労機会が増えるなか、身だしなみやメイクを学びたいというニーズは高まっています。一方で、学ぶ環境がない、店頭での化粧品購入はコミュニケーションに不安があるといったご家族や支援者からのお声も多く、その受け皿になれればと考えています」とエイブルアート・カンパニーの柴崎由美子さん。

障害のある人は化粧品に慣れていないことも多く、刺激や匂いに敏感。無添加のハーバー化粧品は、ご本人はもちろん、親御さんも安心して使えると喜ばれています。
「講座の目的は、あくまで社会進出の後押し。そのため帰宅後も継続できるよう、スキンケアやメイクも参加者自身で行なっていただきます。最初は緊張した面持ちでも、講座後は皆さん心が解き放たれたようないい表情に。『もっとお出かけしたくなった』、『会社でいろんな人とお話がしたい』など、言葉にも自信や前向きな気持ちが現れ、美容の可能性を改めて感じています」(ハーバー研究所・美容部マネージャー増田相子)

参加者の障害の様子も多様。その人の特性に合わせて、手を添えてつける位置を示したり、筆談を用いたり。いかに分かりやすく伝えるかの試行錯誤は、美容スタッフにとってもスキルアップにつながっています。
関わるすべての方に学びや喜びがあるプログラム。今後もSNSなどを活用してより多くの方に認知していただき、もっと笑顔の輪が広がるよう活動を続けてまいります。
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