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聞いたことあるけどよく知らないハトムギについてちょこっと深堀り

知っているようで知らないハトムギについて

食品開発担当Mより今日は聞いたことはあるけどよく知らない?
‟ハトムギ”についてのお話しをちょこっと深堀り!

ハトムギの歴史と美容効果|古くから愛されるスーパーフード

ハトムギの歴史は古く、紀元前1500年頃から栽培されていたとされる歴史の古い穀物です。日本へは江戸時代に中国から薬用として渡来しました。
名前に「ムギ」とついていますが、ハトムギは麦ではなくインドやミャンマーを原産とするイネ科の植物で、見た目や味わいも、大麦や小麦よりトウモロコシに近く、もちもちとした独特の食感が魅力です。

他のイネ科の穀物(例えば白米)と比べるとたんぱく質やビタミンB群が豊富に含まれているので、美容や健康にもおすすめのスーパーフードとして知られています。
しっかりとした噛み応えがあり、満足感のある健康食材として人気を集めています。

栄養価の高さから、世界三大美女と称される楊貴妃も好んで食べたと言われております。
また、ハトムギは“捨てるところがない”ほど栄養価が高いことでも知られています。食用部分である実だけでなく、硬い殻や薄皮、渋皮にまで栄養が豊富に含まれているのが特徴です。こうした栄養の豊富さから、1880年代には日本の旧厚生省によって保健食(※)として推奨されていた歴史もあります。

※保健食とは…健康維持に必要な栄養素を含んだ食品のこと。

ハトムギの硬い殻が守っているのは、美容にも効果的な“ヨクイニン”

ハトムギは硬い殻をもち、食品に加工するときの手間がかかることでも知られていますが、そこまで硬い殻は一体、何を守っているのか不思議に思いませんか?

実は、ハトムギの殻にはポリフェノールやケイ素が豊富に含まれています。ポリフェノールは紫外線による酸化を防ぐことで中の実を守っています。

そのハトムギの中の実とは、漢方で知られているヨクイニンです。硬い殻で守っていたのは、私たちの美容対策にも嬉しいヨクイニンだったんですね。

ハトムギを手軽にとるには?

ハトムギは、美容や健康へのうれしい効果があることで知られているスーパーフードです。その効果だけでなく、ほんのり香ばしい味わいも魅力のひとつ。最近では、煮出してお茶として飲んだり、殻を取り除いた白い実を白米に混ぜて炊くなど、ハトムギを毎日の食事に取り入れる方が増えています。

とはいえ、忙しい毎日では手間をかけるのが難しいこともありますよね。そんなときは、手軽にハトムギの栄養を摂れるサプリメントやお茶の活用がおすすめです。

そこでご紹介したいのがハーバー独自の製法で作られた、<ハーバー酵素熟成ハトムギ>をメインとして配合されたサプリメントが大人気の「つるつるハトムギ」です!

※「ハーバー酵素熟成ハトムギ」は、登録商標です。
 

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他にも・・・・

ハーバーでは他にも、顆粒タイプで手軽にお茶として楽しめる「ハトムギ茶」もご用意!

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実際に飲み続けている社員の声もご覧ください!

運動した後にも♪

運動不足を感じるこの頃、ウォーキングをしています!そのあとに水分補給がてら、冷たい水にハトムギ茶をサッと入れて癒しのひと時。

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乾燥から肌を守る機能性関与成分であるグルコシルセラミドが配合されたハトムギ茶を暖かいお湯に溶かしてホッと一息するのも!

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楊貴妃に想いを馳せて、このスーパーフードを手軽な形で摂ってみてはいかがでしょうか?
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