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夏に調子が出ない…原因はミネラル不足かも
“酷暑日”という言葉が登場し、「暑い」と口にするのも嫌になるくらいのこの夏。熱中症にならないように気をつけて、水分もちゃんととっているのに、なんとなくだるい…。そんな、しんどさを感じている人は、ミネラルが不足しているのかもしれません。
夏の体調、鍵のひとつはミネラル
汗をかくこの時季は熱中症対策として水分をいつも以上にとる必要はあるのですが、実は汗とともに体内のミネラルも失われています。
また汗をかく以外にも仕事や学校など生活環境の変化や気温の変動による自律神経の乱れ、生活習慣としてコーヒーやアルコールをよく飲む人、ストレスが多い人も気づかないうちにミネラルを消費してしまうので、いつの間にか体内のミネラルバランスがくずれていることも考えられます。
また汗をかく以外にも仕事や学校など生活環境の変化や気温の変動による自律神経の乱れ、生活習慣としてコーヒーやアルコールをよく飲む人、ストレスが多い人も気づかないうちにミネラルを消費してしまうので、いつの間にか体内のミネラルバランスがくずれていることも考えられます。
そもそもミネラルって?
ミネラルは神経や代謝、エネルギー産生を支えるカラダの土台成分。
《主なミネラルとその働き》
●ナトリウム:水分保持、神経伝達、血圧調整に関わる
●カリウム:細胞内の水分バランス調整、血圧調整、筋肉の収縮に関わる
●亜鉛:味覚を正常に保ち、肌や粘膜の健康を助ける
●銅:赤血球や骨の形成や体内酵素の正常な働きを助ける
●セレン:活性酸素を排除し、細胞の酸化を防ぐ
●クロム:血糖値やコレステロールを正常に保つ
●鉄:赤血球をつくるミネラル
●カルシウム:骨や歯の形成に必要で、人の体内に最も多く存在する
●マグネシウム:骨や歯の形成、エネルギー産生や血液循環などにも関わる
●ナトリウム:水分保持、神経伝達、血圧調整に関わる
●カリウム:細胞内の水分バランス調整、血圧調整、筋肉の収縮に関わる
●亜鉛:味覚を正常に保ち、肌や粘膜の健康を助ける
●銅:赤血球や骨の形成や体内酵素の正常な働きを助ける
●セレン:活性酸素を排除し、細胞の酸化を防ぐ
●クロム:血糖値やコレステロールを正常に保つ
●鉄:赤血球をつくるミネラル
●カルシウム:骨や歯の形成に必要で、人の体内に最も多く存在する
●マグネシウム:骨や歯の形成、エネルギー産生や血液循環などにも関わる
体内で大量に必要なわけではないのですが不足すると体の機能がうまく働かなくなり、今の季節には夏バテや熱中症になりやすく、だるさにつながります。
「風邪でもないのになぜか、調子が出ない…。」そんなときは、まずミネラル不足を疑ってみましょう。
「風邪でもないのになぜか、調子が出ない…。」そんなときは、まずミネラル不足を疑ってみましょう。
ミネラルの上手な摂り方
ひじきをはじめとする海藻類はカルシウムをはじめ、さまざまなミネラルがたくさん含まれるミネラルの宝庫です。また大豆製品も日本人が不足ぎみのミネラルであるカルシウム、鉄、マグネシウムが手軽にきっちり摂れる食材です。
私は海藻と豆腐の簡単定番味噌汁を毎日欠かさずメニューに取り入れています!またスイカに塩をかけて食べるのも、ナトリウムとカリウム、水分がいっぺんに補給できるのでおすすめです。
私は海藻と豆腐の簡単定番味噌汁を毎日欠かさずメニューに取り入れています!またスイカに塩をかけて食べるのも、ナトリウムとカリウム、水分がいっぺんに補給できるのでおすすめです。
続けることで実感できるミネラルのパワー
毎日の食事にミネラルを取り入れても、すぐに劇的な変化が出るものではありません。でも、続けていくと、朝のだるさが軽くなった、夕方の疲れが残りにくい、気持ちが安定するといった変化を口にする人が多くいます。完璧な食事でなくても大丈夫です。今の時期に少しずつミネラルを意識することが、暑い夏を乗り越えることはもちろん、一年を通して元気に過ごす力になります。





