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ふわりと香る、香りをまとう。

[この記事は2023年に掲載されているものです。練り香水 ローズフレグランス、練り香水(ラベンダーフレグランス)は現在販売しておりません。]

こんにちは、編集Uです。
いきなりですが、みなさん、好きな香りはありますか?
甘い香り、爽やかな香り、さっぱりした香り…香りの種類はたくさんあります。
かくいう私は大の《におい好き》!
学生のころは、においが記憶を想起させる『プルースト現象』に興味をもち、趣味と実益!なんて冗談めかしながら、嗅覚心理学を学んでいました。
におい、良いですよね…(いきなり)
ハーバー商品は無香料のものが多いですが、期間限定でラベンダーやローズ、シトラスの香りつきの商品を販売しています。今日はそのひとつ、11/20(月)から発売を開始した練り香水(ローズフレグランス/ラベンダーフレグランス)をご紹介します。

01.練り香水とは

バーム状に練り固めた香水「練り香水」は、一般的な香水と違い、揮発が穏やかで、ふんわりと香るのが特長。直接体のパーツに塗り、体温であたためられることによって香りがほんのり立つので、ゆっくり穏やかな香りに包まれます。

香りの持ち時間は、通常の香水が5~12時間程度のところ、練り香水は1~2時間程度と短め。ふんわりとした香りを気軽に楽しめるのがポイントです。

コンパクトで、コロンとしたサイズのものが多いので、ポーチに入れて持ち運びしやすいのも、練り香水の特長の一つです。
 

02.練り香水の使い方

先ほど触れた通り、練り香水は体温であたためられることによって香り立ちます。なので、体のどの部分に使っても大丈夫!

…とは言え、どこに使うか迷う。そんな方は手首耳の裏につけてみてください。ここは血管が通っている部分なので、香りも立ちやすく、初めて使う方にもオススメです!

私が実際につけていて、個人的にオススメなのは、髪の毛です。毛先に軽くなじませると、髪がなびいたとき、ふわっと香るのでオススメ。なによりも良い匂いがする自分にテンションが上がります(大切!)。

少量からつけてみて、自分の好みに合わせて様子をみながら重ねて、香りを調整しながら楽しんでみてください。
 

03.香りを楽しむ

今回、香りはローズとラベンダーの2種類あります。

練り香水(ローズフレグランス)

生花のようなみずみずしいローズの香り
* カニナバラ果実油、ダマスクバラ花油(香り成分)

練り香水(ラベンダーフレグランス)

リラックス感を導く上品で洗練されたラベンダーの香り
* ラベンダー油(香り成分)
香りは好みに合わせて選んだり、両方持って、気分に合わせて使い分けても良さそうです。

可愛い化粧箱入り(透明なギフト袋は編集Uの私物です。100円均一で買ってラッピングしてみました!)

何かと集まる機会が多くなるこれからの時季、透明なギフト袋に入れて、ちょっとしたプレゼントにしても喜んでもらえそう!

毎日の生活に、ちょこっと香りを取り入れてみませんか?
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