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【ハーバー読書部】生活感のあるファンタジー

こんにちは、編集Wです。
現在アニメ放映中の『ダンジョン飯』。原作漫画も連載開始から間もなく様々な賞を獲るなど話題の作品ですが、私編集Wは、作者の九井諒子先生が商業誌デビューをする前から個人サイト(※現在は閉鎖)に通って作品を拝見していました。
先生を知ったきっかけは『進学天使』だったのですが、初めて読んだときにものすごい衝撃を受けたのを覚えています。

2024年5月時点で『ダンジョン飯』以外の漫画の単行本は、短編集で3冊出ています。どれも大好きですが、今回私がおすすめさせていただくのはこちら!

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子(九井諒子著)

初版です(ドヤ)

7つの作品が入った短編集です。
一つ一つがバラエティに富んでいて、絵柄も同じ人が描いたのか!?と思うような作品もあります。

九井先生の作品の魅力のひとつがファンタジーの設定がまるで現実にあるもののように描かれているところです。
ただ現実に非現実の要素を入れたものとは一味違う、まるでその世界で実際に暮らしたことがあるのではないかと思わせるようなリアリティがあります。

竜、人魚、狼男、超能力者…どんなふうに描かれているか、是非実際に読んでみてください。

『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』九井諒子(KADOKAWA/ハルタコミックス)

見たこともない物語のはじまり、はじまり

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