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【ハーバー読書部】女性にもおすすめ!暴力団VS警察の仁義なき戦い

こんにちは、編集Qです。
皆さんは単行本派ですか? 文庫本派ですか?
私は文庫本派です。 なぜなら、湯舟につかりながら、本を読むから軽くて小さい文庫本でなくてはならないのです。時々寝落ちして、ドボンとなったことは数知れずですが・・・。
さて今回は、湯舟につかるのが嬉しいこれからの時期におすすめの小説をご紹介します。
 

『孤狼の血』柚月裕子(角川文庫)

役所広司さんと松坂桃李さん出演で映画化もされたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、広島を舞台とした暴力団とそれに対峙する刑事の警察小説です。この小説の一番の魅力は刑事、大上にあります。 清濁併せ呑みつつ、人たらしな大上が暴力団とどうつきあい、なだめてきたか。 警察内部でどのようなスタンスで動いてきたか。誰がどこの組で、などわからなくても全く問題なし。一気読み間違いなしですが、最後に衝撃的な結末が!読み終わった後は、「・・・じゃけえ」と思わず言ってしまいそうなほど、小説の世界に引き込まれますよ。
 

『孤狼の血』柚月裕子(KADOKAWA/角川文庫)

広島を舞台にした暴力団抗争に挑む警察小説。男たちの仁義なき闘いに一気読み間違いなし!

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